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こんにちは。

本日よりかねてからお知らせのご当地「北海道」開催します。

さっそくワインから。

(写真左⇒右の順で並んでいます、が、①スパークリングだけ、まだお店に未到着なので、画像なしです、すみません)

①北海道ワイン『おたる ブラン・ド・ブラン スパークリング』(辛口・スパークリング)   グラス¥1,100

「日本最大」の広さを誇る、札幌北東部に位置する鶴沼の自社畑をもつ北海道ワインさんの新作スパークリング。シャルドネ100%の爽やかでキリッとした味わい。

 

②ふらのワイン『バレル・フラノ白2009』(辛口・白・ふくよか)    グラス¥950

「バレル=木樽」で熟成された余韻の心地良い白。ふらのワインさん現地で初めて飲んで驚きました!北のぶどうならではの酸と樽のニュアンスが見事に調和しています。ふらの市内のぶどう(セイベル5279、ケルナー)だけで造られます。

 

③ドメーヌ・タカヒコ『ヨイチノボリ ナカイブラン ミュラー2010』(辛口・白・すっきり)    グラス¥1,200

小樽の西、余市の登地区は北海道最大のワイン用ぶどう産地。どこへ行ってもぶどう、ぶどう!その登地区で新進気鋭の作り手曽我孝彦氏がミュラー種から造る白。自然なつくりならではの複雑な旨味が広がります。

 

④サッポロワイン『グランポレール 北海道ツヴァイゲルトレーベ2010』(辛口・赤・軽やか)   グラス¥700

余市の西地区でぶどう栽培の匠、塩出さんが造るぶどう、ツヴァイゲルトレーベ種をメインに醸造した、鮮やかな色と軽やかな渋みの赤。この塩出さんの畑は余市でも出色の畑!すべて南向きの急斜面で日本にこんな畑があったとは…と感動した畑です。

 

⑤山崎ワイナリー『山崎ピノ・ノワール2008』(辛口・赤・ふくよか)   グラス¥1,300

北海道で現在いろいろ話題になっているのが、この山崎さんも位置する「空知(そらち)」地方。札幌の北東部、夕張から岩見沢を超え深川市まで南北に広がる地域。ここに続々とワイン造りを目指す人が増えていて今後道内最大のワイン産地になるかも?という熱い地域です。その空知、三笠で家族経営のワイナリー。手入れの行き届いた畑とワイナリーから、ピュアで余韻の長い、日本トップクラスのピノが登場です。

 

⑥宝水ワイナリー『ナイアガラ 2010』(甘口)   グラス¥700

空知、岩見沢の宝水さんは道内ではコンパクトな規模で、若手の醸造家が奮闘中のワイナリーです。このナイアガラのワインはぶどうは余市産のものを使用。透明感あるフルーティーな香りと優しい酸味のバランスがよい爽やかな甘口。

 

 

つづきましてFOODメニュー。今回は北海道で探してきたものばかりです!

①「道内のパン屋さんのパンいろいろ」 ¥350   天然酵母のいちじくパン、米粉の食パン、キタノレンガパン、の3種盛りです。

②「小樽かま栄の“ひら天”」 ¥600  明治創業の小樽のかまぼこ屋、かま栄さん。人気no.1のふっくら、もっちりの揚げかまぼこです。

③「余市 燻製屋 南保留太郎商店のくんせい」 ¥1,000  余市港の海の幸を使い燻製にする名物商店。たこ足、ぺったら、じゃが芋の3種盛り合わせ。

④「道産チーズ 盛り合わせ」  ¥1,000  十勝野フロマージュ、ふらのチーズ工房、チーズ工房アドナイ。それぞれのチーズ工房がつくる白かび、ハード、ウォッシュの3つが楽しめます。

(→ふらのチーズで飲んだノンホモ牛乳、美味しかったー♪)

 

という内容で、本日より一週間、ぜひぜひお試しください。