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すっかり涼しいですね、秋のようでこれはこれで淋しい気がしてしまします。贅沢な話。

 

日曜日、西荻窪まで遠征してきました。普段の休みはだらだら過ごすことが多い中、新宿を超えて西へ、これは私たち夫婦にとっては大遠征です!

目的は友人のライブ。もともとジャズを歌ってきたのが今回「ブラジル音楽」のボーカルを、ってことでお誘いいただいたので。西荻の「アパレシーダ」さんという、ブラジル音楽&料理のお店に。

 

ブラジルは正直まったく未知の世界。音楽もボサノバ、サンバ、、、なんて言葉くらいで、なんとなくしか。

 

で、とっても楽しかった(^^♪ ボーカルと7弦ギターとパンデイロ。なんていってもすぐ目の前で、ライブ、ですから直接音がからだに伝わってきます。彼女の歌声は低く響いて、伴奏の楽器も、私は本当に知らないのですが、なんていうかささやく様な感じ。

リズムがすごいですね。ブラジル音楽のルーツはアフリカ、って昨日初めて知ったのですが納得。曲調はポップな感じでもあのリズムはもっと直接にからだから自然に発してきたような。「パンデイロ」っていうのは見た目タンバリンのような楽器でも、役割はドラムのようなリズムを刻む根底にあって、で、このパンデイロが驚くほどいろいろな表情で、魅せられました。

そして何より、歌っている、演奏している彼女、彼らがとても楽しそうなのが印象に残りました。とにかく楽しい!って雰囲気に包まれ、からだが自然に揺り動き、楽しかった♪♪♪

Oちゃん、いつか、葵ちんでも歌ってください、ってのもありですよね?最近はメイドインブラジルのワインもチーズもあるんですよ。

 

ちなみに、「アパレシーダ」さん、今回はライブ目的だったのでお食事できなかったのが残念。ブラジル料理を食べられる貴重な場所だと思います。知識不足で何がブラジル料理かは?ですが、写真「カイピリーニャ」というライムの効いた甘いお酒、はメジャーだそう。(さんざん飲んだ挙句の写真でスミマセン)

というわけで、西荻窪=ブラジルな印象を勝手にもつに至った休日でした。おしまい。

 

小林(嫁)