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本日から特別企画「ボルドーワイン・ウィーク」がスタート!上野西洋美術館で開催中の‘ボルドー展’に行き、刺激を受けて勝手に開催する企画です。ワインを語る上で外せない地域「ボルドー」。様々なワインがあり、とても紹介しきれないのですが、「ボルドー展」を切り口にワインを選んでみました。ボルドーワインを飲みながら、ボルドーという街の歴史について思いを馳せるのも良いのでは・・

1・アプリティフ 「リレ・ブラン」

Lillet Blanc   Glass¥650(45ml)

ボルドーを代表するアプリティフ(食前酒)ワイン。セミヨン種の白ワインを主体にフルーツリキュールをブレンドした、甘口ながらも柑橘を思わせる爽やかな口当たり。食前だけでなく食後にも。

2・スパークリング 「ラティロン・クレマン・ド・ボルドー」

Lateyron Cremant de Bordeaux     Glass¥1,000

シャンパーニュ地方出身のファミリーワイナリーがつくる24ヶ月瓶内熟成の本格派スパークリング。セミヨン主体にカベルネソーヴィニヨン、カベルネフランをブレンド。クリーミーな泡とクリスピーな旨味。ボルドー市庁舎で迎賓用として振舞われている銘柄です。

3・白ワイン 「シャトー・ラ・ルーヴィエール・ブラン1998」

Chateau La Louviere Blanc 1998      Glass¥1,600

グラーヴ地区の歴史あるシャトー。「ボルドー3M」と呼ばれる3人の作家のうちの一人、「法の精神」で有名なモンテスキューがかつて所有していた地は現在はボルドー屈指の生産者アンドレ・ブルトン氏がオーナーを努めるシャトーがあります。繊細でピュアな柑橘系のニュアンスから徐々にふくよかな芳香が立ち上ってくる、熟成したボルドー白ワイン。

4・赤ワイン 「シャトー・マルロメ2010」

Chateau Malrome 2010    Glass¥1,000

19世紀の画家ロートレックの母が所有していたマルロメ城。ロートレック本人も幼少期と晩年を過ごしたことからシャトー近郊を題材にした絵も遺しています。永らくワインの質としては低迷していましたが2005年から有名コンサルティングの手で復活。カベルネ主体の果実味豊かなミディアム赤。良年2010年ヴィンテージです。

5・極甘口ワイン 「シャトー・デュカス・ソーテルヌ2011」

Chateau Ducasse Sauternes 2011  Glass¥900(45ml)

貴腐ワインの最高峰ソーテルヌ地区の北部、バルザック村に構えるシャトー。貴腐ワインのなかにあって、濃密な甘さだけでない爽やかな清涼感もあり親しみやすい味わいです。

加えましてチーズもオンリスト。

ボルドー特集にあわせて「厳選チーズ盛り合わせ3点」 ¥1,300

トリプルクリームタイプ、白かび、ブルーの3点の盛り合わせです。バケット添え。

それではお待ちしています。