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2月末のイベントは毎年恒例になった東北特集です。復興支援から初めて今回で8回目。

北の素朴でしみじみ美味しいワインをご紹介します。

2018 2 東北

 

1.山形・南陽市 酒井ワイナリー

「小姫2016」 900yen

東北最古1892年創業のワイナリー。山形県産のデラウェアをメトード・アンセストラル(瓶内一次発酵

でスパークリングに。柔らかな泡とほのかな甘みのバランスがよい穏やかな雰囲気。

2.宮城・仙台市 秋保ワイナリー

「甲州2017」 950yen

2015年、震災以降の仙台で地域活性を広く視野に入れスタートした秋保温泉郷に構えるワイナリー。こちらは山梨の甲州を秋保で醸造したもの(自社畑も現在拡張中)。熟したリンゴや白桃、白い花の香り。柑橘のようなわずかな渋味が後味を引き締めます。

3.岩手・花巻市 エーデルワイン

「五月長根葡萄園リースリングリオン2016」 950yen

岩手を代表する品種、リースリングリオンを限定畑で飲み栽培し醸造した、エーデルを代表する白。グレープフルーツのような鮮烈な香りで、口に含むと親しみやすい果実味が広がります。

4.福島・会津新鶴 シャトー・メルシャン

「新鶴シャルドネ2016」 1100yen

会津盆地の一角、新鶴地区。契約農家による栽培の工夫と雨除けなどの管理の徹底でメルシャンの日本各地にあるシャルドネの中でも存在を放つワインになります。トロピカルな香味と余韻のクリーミーさ。

5.山形・上山市 タケダワイナリー

「マスカット・ベーリーA古木2015」 1500yen / ハーフ60ml 900yen

現当主の祖父が植えた日本最高樹齢70年を超えるベーリーA。その低収量のぶどうを自然酵母、空気中の乳酸菌による乳酸発酵という手間と時間をかけた、複雑な香りとエレガントで長い余韻をもつ赤。

6.岩手・岩手郡葛巻町 くずまきワイン 

「やまぶどうワイン クラシック2016」 1350yen / ハーフ60ml 700yen

古くから野山に自生する山ぶどうに注力するくずまきワイン。ワイン醸造用のぶどうとは異なる、濃い色調と野趣ある酸味と果実感。まさに「ぶどう酒」といいたくなる個性豊かなワイン。

food menu

1.「小岩井レーズンバター」 360yen

根強いファン多し!そしてどんなワインにも合います、バーの大定番。

2.「冬陽(ふゆび)しゅんぎくのポタージュ」 500yen

 

 

 

 

 

 

青森弘前の小堀農園さんのつくる春菊。そのものの味わいを生かし丸々ぽったりとしたポタージュに。

3.「いぶりがっこポテサラ」 670yen

いぶりがっこの燻製香は樽をつかったワインとの相性がとてもいいのです。

4.「山形芋煮 村山地方風」 870yen

牛肉とお醤油が決まりの山形内陸、村山風の芋煮。日本ワインだからこそ可能なマリアージュ?です。