Archive for the ‘本日のワイン’ Category

posted by |

こんにちは。

本日より1週間「春ワイン 春野菜」と題した特集開催です。

春はこれでもか!ってくらい旬の野菜が次々出てきて、あれもこれも、なんて思ってもなかなか通常メニューにのせきれない。ならばその野菜たちをメインに、野菜にあう味わいのワインをセレクトした特集となりました。

ぜひこの時期ならではの幸せな組み合わせ、お楽しみください。

2018春ワイン

 

1)微発泡・赤 / タケダワイナリー / 山形県 上山市 

「サン・スフル赤2016」  glass \950

天童市の栽培グループによるマスカット・ベーリーAを使用し、サン・スフル(亜硫酸不使用)で仕上げました。無濾過、生詰めならではのブドウ本来の旨味、味わいが堪能できます。フレッシュな赤い果実の香り、いきいきとした酸を楽しめます。

 

2) 白ワイン・爽やか / 小布施ワイナリー / 長野県 上高井郡小布施町 

「オーディネール ソーヴィニヨンブラン2017」  glass \950

国産ワイナリー最高峰の一つ小布施ワイナリー。このワインには小布施ワイナリー隣接のドメーヌカクトウのブドウを使用。レモンや白桃、和柑橘のフレーバーと爽やかでほろ苦さのある後味。緑のお野菜に是非。

 

3)ロゼワイン・爽やか / ベリーブラザーズ&ラッド / スペイン カリニェナ

「マーチャンツ・ロゼ カリニェナ2016」 glass \750

創業300年以上を誇る英国最古のワイン商「ベリーブラザーズ&ラッド」が世界中の銘醸地から厳選した現代的でコストパフォーマンスの良いワインを選んだ自社製品のシリーズです。スペインの北東部、カリニェナで造られるグルナッシュの、赤いフルーツを思わせるチャーミングで豊かな香りのドライロゼ。

 

4)白ワイン(微発泡)・華やか / ドイツ モーゼル / リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン 

「トロセッコ2015」  glass \1100

栽培、収穫、醸造は全て手作業。天然酵母による発酵、酸化防止剤は極力使用を控えている自然派の生産者。リースリングらしい白い花の華やかな香り、豊かなミネラル感とバランスの良い酸、旨味が詰まっています。

 

5)赤ワイン・旨味 / イタリア マルケ / ボッカディガッビア

「ボッカディガッビア ロッソ・ピチェーノ2013」  glass\1000

試飲会で飲むたびに外さない味わいの良いワインだなと思っていたのですが、なぜかオンリストが遅れていました。派手さはないものの、口に含むと柔らかく、じわじわと落ち着いた旨味が広がります。不思議なことに生き生きとしたフレッシュさも感じます。ついついお代わりが欲しくなるワイン。

 

春野菜のおつまみ

1.「うどのピクルスときんぴら」  420

山うどのしゃっきりした食感のピクルスと皮の滋味たっぷりのきんぴら。

2.「そら豆ペコリーノ」 720

そら豆を薄皮ごとオーブンで焼き、塩味が強くて旨い羊チーズ「ペコリーノロマーノ」のスライスを添えて。

3.「色鮮やか緑色やさいのパルミジャーノサラダ」  720

緑色が鮮やかな春野菜たちをパルミジャーノで和えた、シンプルなのが美味しい温サラダ。

4.「新じゃが芋のスパニッシュオムレツ風」 720円 

 マッシュした新じゃが、新玉ねぎ、ベーコン、たっぷりチーズ。間違いない組み合わせのスペイン風オムレツ。

 

posted by |

本日より、今回は長めに2週間、ロゼワイン特集開催します。

タイミングよく桜も満開。

2週続けると、途中でアイテムは変わる可能性が高いですが(その分いろいろ楽しめるという話も、、、)スタートは以下5アイテム、プラスサングリア。

どうぞ春本番、色合いも味わいも楽しんでください。

 

1.日本 滋賀県 ヒトミワイナリー / 微発泡

「h3 Papillon 2017 ロゼ」  950円

にごりワインで定評の滋賀県ヒトミワイナリー。このh3シリーズは日本各地の農家さんのぶどうを組み合わせて造る自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワイン。酸味のあるデラウエアと、華やかなイチゴの香りを持ったベリーA、キャンベルス。チャーミングな赤い果実の香りと甘酸っぱさが爽やかな微発泡タイプ。

 

2.日本 山梨 旭洋酒 / 辛口・軽やか

「ソレイユ ロゼ2017」 950円

畑で選別した色の薄いピノ・ノワールとメルロを主体に甲州とソーヴィニョン・ブランをブレンド。フレッシュな杏やスモモ、若草などの清々しい香。爽やかな酸味が特徴の食事に合う辛口ロゼ。

 

3.ギリシャ マケドニア ナウサ地区  ドメーヌ・ティミオプロス  / 辛口・旨味

「ロゼ・ド・クシノマヴロ2015」 950円

ギリシャ北部、ナウサはワイン生産地域として同国内で最も知られた地域。クシノ=酸、マヴロ=黒い、という意味を持つギリシャ、マケドニア固有の品種クシノマヴロ。樹齢の若い木のぶどうを完熟まで待って収穫。樽を使わない旨味を意識した造り。芯がしっかりある、薄旨系の染み入る味わい。

 

4.カリフォルニア セントラルコースト グラウンドワーク / 辛口・すっきり

「グラウンドワーク ロゼ2016」 1,000円

パソ・ロブレスからサンタ・バーバラまで、セントラルコーストの複数畑のぶどうを使用し、ローヌ系品種のワインを造るグラウンドワーク。グルナッシュ100%の淡い色合いのロゼはフレッシュないちごやスイカ、スィートバジル、オレンジのアロマ、ドライな口当たりの中に柔らかな果実の香りが広がり、とても爽やか。

 

5.イタリア トスカーナ アルトゥーラ / 辛口・華やか

「アルトゥーラ キアレット・ディ・サンジョヴェーゼ2014」 1,500円 ハーフ750円

ティレニア海に位置する島、ジリオ島。中世からワインで知られていた島だったのが近年不耕作地が急増。その中、畑の再生から取り組み極力自然なワイン造りを行うアルトゥーラ。サンジョヴェーゼのロゼは淡い綺麗な外観、紅茶のような若干の渋み、凝縮感、味わいの奥行き。抜きんでた味わいのロゼ。

 

6.サングリア / 甘口・すっきり 950円

南仏の低アルコール赤ワインからつくる、葵オリジナルサングリア。イチゴやオレンジのフレーバー。

 

フードメニュー

1.「ヤムウンセン」  870円 S620円

ロゼ特集の大定番。タイのピリ辛春雨サラダ。

2.「イチゴとブルーベリーのトルティーヤピザ」 720円

色も香りもロゼと相性抜群。甘酸っぱい薄焼きピザ。

3.「ラムと新じゃがのアイリッシュシチュー風 パクチー添え」 1250円 S820円 

ラム肉の淡いロゼ色と合わせて。パクチーの清涼感が引き締めます。

(*パクチーがお苦手な方、添え物変えられます。) 

4.「チーズ盛り合わせ」 1300円 

春が旬のチーズを中心にロゼに合わせて仏伊西の3種盛り。

posted by |

2月末のイベントは毎年恒例になった東北特集です。復興支援から初めて今回で8回目。

北の素朴でしみじみ美味しいワインをご紹介します。

2018 2 東北

 

1.山形・南陽市 酒井ワイナリー

「小姫2016」 900yen

東北最古1892年創業のワイナリー。山形県産のデラウェアをメトード・アンセストラル(瓶内一次発酵

でスパークリングに。柔らかな泡とほのかな甘みのバランスがよい穏やかな雰囲気。

2.宮城・仙台市 秋保ワイナリー

「甲州2017」 950yen

2015年、震災以降の仙台で地域活性を広く視野に入れスタートした秋保温泉郷に構えるワイナリー。こちらは山梨の甲州を秋保で醸造したもの(自社畑も現在拡張中)。熟したリンゴや白桃、白い花の香り。柑橘のようなわずかな渋味が後味を引き締めます。

3.岩手・花巻市 エーデルワイン

「五月長根葡萄園リースリングリオン2016」 950yen

岩手を代表する品種、リースリングリオンを限定畑で飲み栽培し醸造した、エーデルを代表する白。グレープフルーツのような鮮烈な香りで、口に含むと親しみやすい果実味が広がります。

4.福島・会津新鶴 シャトー・メルシャン

「新鶴シャルドネ2016」 1100yen

会津盆地の一角、新鶴地区。契約農家による栽培の工夫と雨除けなどの管理の徹底でメルシャンの日本各地にあるシャルドネの中でも存在を放つワインになります。トロピカルな香味と余韻のクリーミーさ。

5.山形・上山市 タケダワイナリー

「マスカット・ベーリーA古木2015」 1500yen / ハーフ60ml 900yen

現当主の祖父が植えた日本最高樹齢70年を超えるベーリーA。その低収量のぶどうを自然酵母、空気中の乳酸菌による乳酸発酵という手間と時間をかけた、複雑な香りとエレガントで長い余韻をもつ赤。

6.岩手・岩手郡葛巻町 くずまきワイン 

「やまぶどうワイン クラシック2016」 1350yen / ハーフ60ml 700yen

古くから野山に自生する山ぶどうに注力するくずまきワイン。ワイン醸造用のぶどうとは異なる、濃い色調と野趣ある酸味と果実感。まさに「ぶどう酒」といいたくなる個性豊かなワイン。

food menu

1.「小岩井レーズンバター」 360yen

根強いファン多し!そしてどんなワインにも合います、バーの大定番。

2.「冬陽(ふゆび)しゅんぎくのポタージュ」 500yen

 

 

 

 

 

 

青森弘前の小堀農園さんのつくる春菊。そのものの味わいを生かし丸々ぽったりとしたポタージュに。

3.「いぶりがっこポテサラ」 670yen

いぶりがっこの燻製香は樽をつかったワインとの相性がとてもいいのです。

4.「山形芋煮 村山地方風」 870yen

牛肉とお醤油が決まりの山形内陸、村山風の芋煮。日本ワインだからこそ可能なマリアージュ?です。

posted by |

13日から週末17日まで、5日間限定でバレンタイン特集です。

少し贅沢な飲み頃ワインをご用意しました。

クリスピーシャンパーニュ、1999年ボルドー、32年熟成のデザートワイン。

チョコレートに通じるニュアンスをお楽しみください。

2018 バレンタイン シャンパーニュ2018 バレンタイン ボルドー2018 バレンタイン シャプティエ

 

1.クリスピーなシャンパーニュ

「ジョゼ・ミシェル・エ・フィス ブリュット・トラディション」  1300円

カカオ本来の酸味と香ばしさにも通じる、キレのある酸、香ばしいクリスピーさ、余韻。

2.1999年ボルドー

「シャトーベロルムトロンコワラランド1999」1200円

良質なチョコレートに感じられる、杉の木の香り、カシス、ロースト香。これはまさに熟成ボルドーの表現とぴったり一致します。1999年、実はもう19年熟成のかなり大人なワイン。

3.32年熟成のデザートワイン

「シャプティエ リヴザルト 1986」 950円(60ml)

乾いた赤の果物、オリエンタルスパイス、上品な甘み。チョコレート代わりの贅沢なデザート。南仏ならではの製法で造られる天然の甘さのデザートワイン。

 

おすすめおつまみ

1.プルーンとベーコンのインヴォルティーニ  500円

ねっとりプルーンにベーコンを巻いてさっとオーブンに。甘くてしょっぱい。濃厚なデザートワインに負けない余韻。

2.バレンタインのワインに合わせた、チーズ3種盛り合わせ 1300円

レアチーズのような爽やかフレッシュ、トリュフクリームの白かび、王道ブルー。

3.フォンダンショコラ ダークチェリーソース 550円

ほんのり温かくてとろけるフォンダンショコラ。バニラアイスとチェリーソースを添えて。

posted by |

こんばんは。

本日より、いつもより長く2週に亘って、ワインバーとしてはかなり王道「生ハム・サラミとワインを楽しむ2週間」を開催します。

フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、日本。

ワイン、生ハム類に共通する「熟成」というキーワード。

それぞれの国のワインとその国で造られる加工肉の相性の良さ。ご堪能ください。

生ハム・サラミとワインを楽しむ2週間のワイン一覧

1.イタリア  赤のスパークリング

「メディチ コンチェルト ランブルスコ セッコ2016」 700

イタリアで生ハム類に、といったらずばりランブルスコ。肉の甘さを引き立てるわずかな渋みと赤い果実味。赤い肉を連想させる真紅のスパークリング。

 

2.フランス  白ワイン

「ローランシュミット シルヴァネール グランA2016 1000

ドイツに近い仏アルザス。そこで造られる白ワインは様々なハーブや甘い花の香りが特徴的。奥深いスパイス薫るソシソン(ソーセージ)に良く合います。

 

3.日本  赤ワイン

「羆の晩酌2015 900

北海道、富良野ワインが生み出した山ぶどうの交配品種がメインの赤。山ぶどうならではのスパイシーさと酸、素朴な果実味。この独特の野趣が乾いた熟成肉であるサラミと良く合います。

 

4.スペイン  赤ワイン

テンプラニーリョ バイアルタディ リオハ2015」1100

クラシックさとモダンが融合した、注目生産者アルタディのリオハ。乾いた土のニュアンス、赤い果実味。イベリコの赤い乾いた旨味との相性は最高。

 

5.オーストラリア  赤ワイン       1100

「ジムバリー ロッジヒルシラーズ2014

明るく濃いオーストラリアンシラーズ。完熟した黒い果実味とバニラのニュアンス、余韻には清涼感も。ラム肉のちょうどよいクセがぴったり。

 

6.○○○○○○○○??????????

加工肉に合わせて、特別なお酒をご用意します!!

 

「生ハム・サラミとワインを楽しむ2週間」の生ハム盛り合わせ

1.イタリア

「グアンチャーレと金柑のグリル」 680

豚のほほ肉(豚トロ)の塩漬けがグアンチャーレ。熱を加えて溶け出す脂の旨味。金柑を包んでさっとグリルに。

 

2.フランス

「ソシソンセック」 870

様々なスパイスが巧みに練りこまれたブルターニュ産のドライ・ソーセージ。

 

3.日本

「サラメビアンカクラッシコ」 620

品川区戸越で伊出身の職人が腕を振るう「サルメリア・アンティコ」さんが造る伝統的なサラミ。黒胡椒たっぷり。

 

4.スペイン

「ハモンイベリコ」 1080

貴重なイベリア種の黒豚の生ハム。牛肉のような濃い赤色ときめ細かな脂肪。口の温度で薫りながらとろける脂と熟成由来の甘味。

 

5.オーストラリア

「ラムの生ハム」 870

ラム肉ならではの香りと、脂よりも肉の旨味が前面に感じられる赤身の生ハム。