Archive for the ‘本日のワイン’ Category

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週明け、本日のイベントワインメニューです。

1.白ワイン 辛口・フルーティー / 長野 小布施ワイナリー

「プライベートリザーブ ソービニヨン・ブラン2014」 1,150円

小布施ワイナリーの自社畑側にあるドメーヌアキオで栽培されたブドウを使用。白い花や柑橘系の香り、キレイで伸びやかな酸とじんわりと広がる旨味が特徴的なワイン。当店で熟成させたワイン。

2.白ワイン 辛口・ふくよか/ 山形 酒井ワイナリー

「鳥上坂 シャルドネ2014」 1,450円

自社畑「狸沢」「沢」のブドウに契約農家のブドウを加えて樽内で発酵させたワインです。熟した果実の風味とオークのニュアンスが調和し、北の産地らしい酸が味わいを引き締めています。酒井さんらしい個性も生きているシャルドネです。

3.ロゼワイン 辛口・ふくよか / ココファーム&10Rワイナリー

「こことある ぴのろぜ2016」 1,250円

栃木県「ココファーム」と北海道「10Rワイナリー」のコラボ。さくらんぼ、アセロラ、フランボワーズの香りに、土っぽいスパイシーさも。程よい飲み応えは心地よく、澱からの旨味も味わいをふくらませます。

4.赤ワイン 辛口・ふくよか / 山梨 ダイヤモンド酒造

「ますかっとベリーA Ycarre Cuvee K 2015」 1,350円

韮崎市穂坂地区にある1件の農家さんのブドウのみから醸造し1年樽で熟成。ベリーAらしい果実味ときれいな酸をもち、口中では滑らか。豊かなベリー系の風味がチャーミングでいながら味わい深い逸品。

5.赤ワイン 辛口・ふくよか / 長野 井筒ワイナリー

「井筒ワイン NACメルロー 樽熟成 2015」 1,550円

1933年創業の老舗ワイナリー。「NAC」とは長野県原産地呼称制度認定ワインのこと。今回は国産ワインコンクールで金賞を受賞したヴィンテージを少し熟成させたもの。しっかりとした樽の風味とそれに負けない果実の味わい。日本のメルロの逸品です。

ご案内したワインも変更している可能性があります。気になる方はお問い合わせください。

お待ちしております!

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10月の月末イベントは日本ワイン特集。映画「ウスケボーイズ」の公開を聞き、あっそろそろ・・開けてみてもいいのかな?なんてワインがいくつか頭にうかびました。これは良い言い訳だとばかりに、熟成していたワインの状態検査という名目のオンリストを思いつき・・少量入荷だったのでタイミング見計らっていたワイン達や、今日本の各地で誕生している新しい蔵元さんのワインなども合わせた企画にしてしまいました。

個人的には今の日本ワインの在り様(もちろん1面ですが)がぼんやりとですが見えてくるのかもしれないなとも思っております。

どれも魅力的なワインばかりですので色々とお試しいただければと思います。期間限定のフードメニューと合わせるのもおススメです。で、肝心のワインですよね。すみません長くなりました、さっさとワインの紹介に移ります。

こちらはイベント開始時のメニューになり、無くなり次第、他のワインに替わります。できる限り告知していきますが、追い付かないこともあるかと思います。気になる方はお電話でお問い合わせください。

1.白ワイン 辛口・フルーティー / 北海道 農楽蔵

「ノラポン ブラン2017」 1,100円

今年はケルナーのみで醸造しています。パッションフルーツ、トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが特徴的。きれいな酸を持つ爽やかでふくよかな白。

2.白ワイン 辛口・ふくよか/ 長野 城戸ワイナリー

「プライベートリザーブ シャルドネ2014」 1,600円

豊かな果実味と樽熟成によるトースト、ビスケットなどの甘く香ばしい香り。バランス良い酸とミネラルを感じる凝縮味ある味わいで、長い余韻が続きます(ワイナリーさんより)。当店で寝かせていた1本。

3.ロゼワイン 辛口・ふくよか / ココファーム&10Rワイナリー

「こことある ぴのろぜ2016」 1,250円

栃木県「ココファーム」と北海道「10Rワイナリー」のコラボ。さくらんぼ、アセロラ、フランボワーズの香りに、土っぽいスパイシーさも。程よい飲み応えは心地よく、澱からの旨味も味わいをふくらませます。

4.赤ワイン 辛口・ふくよか / 山梨 ダイヤモンド酒造

「ますかっとベリーA Ycarre Cuvee K 2015」 1,350円

韮崎市穂坂地区にある1件の農家さんのブドウのみから醸造し1年樽で熟成。ベリーAらしい果実味ときれいな酸をもち、口中では滑らか。豊かなベリー系の風味がチャーミングでいながら味わい深い逸品。

5.赤ワイン 辛口・ふくよか / 長野 小布施ワイナリー

「ドメーヌ・ソガ カベルネ・ソービニヨン ムラサキ第7南農場2013」 1,700円

カベルネに適したひどく痩せた土地で、ぶどうは大豆ほどの粒にしか育たない、がその分緻密で骨格のある長期熟成型のワインを生み出す畑が第7南農場。まだ熟成出来るとは思うのですが、我慢できないので1度試してみます!国産最高峰(店主談)の味わいをお楽しみに!

フードメニューはこちら

1.「秋鮭のリエット ガーリックトースト添え」 720

 今が旬、脂ののった秋白鮭をほぐし、じゃが芋やハーブと軽くつまめるリエットに。

2.「きのこと鶏肉の柚子胡椒炒め サラダ仕立て」1000円 S720

 たっぷりきのこと鶏肉。ピリ辛の柚子胡椒風味でサラダがもりもり食べられます。

3.「里芋のグラタン・ドフィノワ」 720

 ねっとり食感の里芋とコクのあるグリュイエールチーズだけのシンプルグラタン。あつあつ。

4.「洋風いかめし」 820

 新米の季節。もち米とオリーブ、パプリカを詰めたトマトベースのスープ仕立てのいかめし。

お待ちしております!

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先週に続き、ワインの内容を変えての第2弾、日本ワインコンクール特集です。

(スパークリングだけ同じルバイヤートとなります。)

1.スパークリング / 山梨 丸藤ワイナリー

「2016ルバイヤート・エチュード」 1,200円

「日本ワイン」の代表銘柄ともいえる丸藤の「ルバイヤート」。赤も白も素晴らしいですが、今回はシャルドネのスパークリングを。柑橘香と穏やかなバニラ香、酸のもたらす繊細さ。それらを包みこむ泡。

2.白ワイン 辛口・さわやか/ 長野 井筒ワイナリー

「井筒NACケルナー2017」 900円

塩尻桔梗が原の地元に根ざし地域を牽引する存在の井筒。原産地呼称も積極的に導入し、複数品種で認定獲得、さらにコンクール入賞の常連でもあります。冷涼な気候風土ならではの品種ケルナー。繊細な辛口。

3.白ワイン 辛口・ふくよか / 長野 アルプスワイン

「ミュゼドゥヴァン マエストロ 塩尻シャルドネ2017」 1200円

塩尻に拠点を構えるアルプスワイン。実は日本でもトップクラスの生産量を誇るワイナリーで、量産ゆえの安定した価格と品質で定評があります。カジュアルクラスが多いアルプスの中で、ワンランク上のシャルドネ。樽発酵のち樽での熟成を長くした、クリーミーでふくよかな味わい。

4.赤ワイン 辛口・軽やか / 山梨 シャトー・メルシャン

「シャトー・メルシャン 穂坂マスカット・ベーリーA 2014」 1000円

山梨北西部韮崎の穂坂地域限定のベーリーA。昼夜の寒暖差があり酸と糖度の凝縮されたぶどうが収穫できる、県内でも有数のエリアです。チャーミングな果実味に加え、熟成によるバニラ、ナッティな余韻。

5.赤ワイン 辛口・軽やか / 山形 朝日町ワイン

「マイスターセレクション ブラッククィーン2016」 850円

日本最高峰のベーリーAで知られる朝日町ワイン。今回はベーリーAと同じく日本固有の品種ブラッククィーンで銀賞受賞。名の通り漆黒の外観、スパイシーさと酸が特徴の品種に樽由来のロースト感がプラス。

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毎年恒例の企画です。このイベントがスタートするとそろそろ秋かな、なんてことを思い始めます。

今年は取り上げたいワインが多かったことに加えて、祝日があるので2週間の開催になります。前後半に分け、それぞれ4、5種類づつグラスでオンリストしていく予定です。お楽しみに。

それでは前半戦、第1週目(9月25日~29日)のワインから

2018年9月月末イベント国産ワインコンクール第1弾

1.スパークリング / 山梨 丸藤ワイナリー

「2016ルバイヤート・エチュード」 1,200円

「日本ワイン」の代表銘柄ともいえる丸藤の「ルバイヤート」。赤も白も素晴らしいですが、今回はシャルドネのスパークリングを。柑橘香と穏やかなバニラ香、酸のもたらす繊細さ。それらを包みこむ泡。

2.白ワイン 辛口・フルーティー/ 長野 山辺ワイナリー

「デラウエア2017」 750円

松本の奥、美ヶ原高原の標高700mに達する冷涼な高原地帯。高品質の地元ぶどう100%で生産し近年特に評価があがっている山辺ワイナリー。デラウエアそのものを頬張っているような瑞々しいフルーティーな白。

3.白ワイン 辛口・ふくよか / 山梨 五味葡萄酒

「Tao 駒園甲州樽発酵2015」 950円

塩山の家族経営ワイナリー五味葡萄酒。地元密着型のワイナリーとしての魅力に加え、ここ数年の洗練されたワインは出色の出来栄え。発酵時から樽を経由して造られる甲州は、しっとりとした飲み口で心地よい。

4.赤ワイン 辛口・軽やか / 広島 三次ワイナリー

「TOMOEマスカット・ベーリーA 芝床ヴィンヤード2016」 1000円

西日本を代表するぶどう産地の一つ、広島三次盆地。地元農家との連携と気鋭の醸造家の技で、三次ならではの存在感あるワインを生み出しています。オーク樽で18ヶ月間熟成した、芳醇で複雑な香りと穏やかな果実味のエレガントなベーリーA。

5.赤ワイン 辛口・軽やか / 青森 下北サンマモルワイナリー

「Ryo セレクション ピノ・ノワール2016」 1,500円

冷涼な下北の気候に適した欧州品種の栽培に注力し、近年特にピノで実績を挙げている下北ワイナリー。減農薬で栽培されたむつ市のピノ100%。軽やかで酸が伸びる小柄な印象の繊細なピノ。

そして「秋のチーズメニュー特集」と題した期間限定のおつまみ。こちらは10月6日までの予定。

1.「お揚げの酒盗チーズ焼」 550

葵の大人気チーズおつまみ。酒盗ベースのソースとチーズが絶妙。

 2.「洋梨ゴルゴンゾーラ」  620

秋の味覚でチーズに合う代表、洋梨!焼きリンゴの大人版、とお考えください。

3.「蓮根と長ネギの和風グラタン」 870

ほくほく蓮根、とろーり長ネギ、ホワイトソースたっぷり。ゴマとチーズでこんがりと。

4.「ササミのパルミジャーノ衣焼き ブルーチーズディップ添」1000円S620

淡白なササミをチーズ衣と贅沢ブルーチーズディップで、ワインに寄り添うおつまみに。

お待ちしております!!

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お盆休みを利用し北海道に行ってきました!ワイナリー、チーズ工房、ウイスキー蒸留所・・・

8月の月末イベントは報告も兼ね、訪れた先で仕入れてきたものを中心に北海道をテーマに開催します!

それではワインから・・

2018 8 北海道特集ワイン一覧

1 シードル  リタファーム&ワイナリー(余市町)

「農家のシードル2017」  850円

仏シャンパーニュで醸造の経験を積んで帰国した菅原ご夫妻が営むリタファーム。野生酵母、瓶内2次発酵で造られた、余市のりんごを使った柔らかなシードル。

2.白ワイン 松原農園(らんこし町)

「ミュラー・トゥルガウ2017」 900円

ワイン造りに魅了され異業種から転身、30年近くミュラー・トゥルガウ1種のみに全力を注ぐベテラン、松原農園。北の空気を感じる清涼で飲み飽きしない、グリーンな白。

3.白ワイン 北海道中央葡萄酒・千歳ワイナリー(千歳市)

「北ワイン ケルナー2016」 1,000円

「グレイスワイン」の名で知られる、山梨の中央葡萄酒が手掛ける北海道のワイナリー。余市町 木村農園産の樹齢25~35年のケルナー。白桃や柑橘などの華やかなアロマ、穏やかな酸、シトラスのような爽やかな味わいが特徴です。

4.赤ワイン 札幌藤野ワイナリー(札幌市)

「VINEYARD アッシジのフランシスコ セイベル13053 2016」 1,000円

札幌中心から車で30分、姉妹で営む藤野ワイナリー。道南、厚沢部町のぶどう栽培農家、進藤さんのセイベル種を野生酵母で発酵、樽を経由して瓶詰。スミレのような華やかな香りと黒く引き締まった酸味が特徴。

5.赤ワイン 平川ワイナリー(余市町)

「スゴン・ヴァン キュヴェ・ガストロノミック2016」 1,400円

仏で醸造の国家資格を取得。帰国後は洞爺湖のウィンザーホテル等でソムリエとして活躍し2015年から余市でワイナリーをスタートさせた平川氏。赤のセカンドワインの位置づけのスゴン・ヴァン。濃いめの色調とスパイシーな風味が特徴的で、程よいコクと、優しい質感が広がります。

余市蒸留所で仕入れたウイスキーもオンリストします。メニューにはないのでお声掛け下さい。

そしておつまみ。北海道産の食材をお楽しみください。

1.「玉ねぎのマリネ」 360円 

オーブンで丸ごと焼いた玉ねぎをシンプルにオイルとビネガーでマリネ。

2. トウモロコシのサモサ」 3個 500円 6個900円  

とうもろこしと合挽肉を春巻きの皮で包んで揚げたサモサ。程よくスパイシー。

3.「蝦夷鹿のパテ風ソーセージ」 850円  

シカ肉を様々なハーブと一緒に型に入れ、オーブンで焼いて造るソーセージ。

4.「3種チーズの盛り合わせ」 1500円 

酪農の盛んな道南の黒松内にある2軒のチーズ工房(アンジュ・ド・フロマージュとトワ・ヴェール)より。フレッシュ、ブルー、ハードの3種盛り。

お待ちしております!