9月マンスリー「テール・ド・シエル」
この3本でスタートします。
○「テール・ド・シエル シャルドネ2022」
自社畑のシャルドネ。5%サヴァニャンがブレンド。
『明るく透明な色合い、バランスよくドライな味わい、低い重心、奥から蜜のような甘みと旨味がゆっくりと上がり、サヴァニャンの雰囲気?』
○「テール・ド・シエル ラ・フルール2023」
自社畑のピノグリ75%ピノノワール25%のロゼ。
『香りには野イチゴ、イチジク、枇杷。口中でも野イチゴ、イチジクの果実味と酸味、余韻に枇杷のタンニン』
○「レザン・アン・ルージュ2024」
買いブドウ、高山村と小諸産のメルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの赤。
『野イチゴ、ミント、桃の香り。口中スムースで優しい果実味、酸味、タンニン。余韻に旨味』
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以下、蔵元と酒販店さんのワイナリー紹介から抜粋して載せておきます。よろしければご一読ください。
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「天空の大地」の名を冠したテール・ド・シエルは、長野県小諸市の標高平均930✕ートルに広がるブドウ畑を持つワイナリー。代表の池田岳雄さんが還暦後の情熱を注ぎ込み、長野県「ワイン生産アカデミー」を経て 2015年から委託醸造を開始。5年後に自社ワイナリーを設立しました。
ここのワインを語る上で欠かせないのが、ココ・ファーム・ワイナリーで腕を磨いた気鋭の醸造家、来原ーさんです。来原さんは、極めて冷涼な気候が育む凝縮されたブドウの酸と果実味を、野生酵母による自然な発酵によって多面的な立体感へと導きます。
無駄な介入を排し、無ろ過や低 SO2をベースとしたアプローチが生み出すのは、透明感のあるピュアな果実味と美しい酸、緻密なミネラル感。これからがとても楽しみなワイナリーです。
#ワインバー葵