9月 2022

View all on this date written articles further down below.
秋分の日、本日祝日営業します。 日本ワインコンクール特集、とあわせて、日本のチーズ、おすすめです。 写真右が福岡県糸島の「糸島ナチュラルチーズ製造所TAKタック」の「コハク」。 北海道とデンマークでチーズ造りの修行を重ね2015年から糸島でスタートしたTAKさん。 細かな気泡、弾力のある生地はデンマークのダンボー、マリボーといったセミハードに近いタイプ。リネンス菌由来の旨味、コク、酸味が心地よいチーズ。 写真左が北海道阿寒郡の「鶴居村 酪楽館」の「鶴居シルバー」。 北海道、釧路湿原の内陸にある鶴居村。ここで育った乳牛のミルクは、、、
23 9月 2022

コハクと鶴居

秋分の日、本日祝日営業します。 日本ワインコンクール特集、とあわせて、日本のチーズ、おすすめです。 写真右が福岡県糸島の「糸島ナチュラルチーズ製造所TAKタック」の「コハク」。 北海道とデンマークでチーズ造りの修行を重ね2015年から糸島でスタートしたTAKさん。 細かな気泡、弾力のある生地はデンマークのダンボー、マリボーといったセミハードに近いタイプ。リネンス菌由来の旨味、コク、酸味が心地よいチーズ。 写真左が北海道阿寒郡の「鶴居村 酪楽館」の「鶴居シルバー」。 北海道、釧路湿原の内陸にある鶴居村。ここで育った乳牛のミルクは、、、

日本ワインコンクール特集、今回は試飲なしでアイテム組んだので心配もありました。 特にキッコーマンのマンズワイン 「ソラリス千曲川メルロー2018」 グラス1杯1800円どうしても高額になってしまうので、もうそれは万が一いまいちだったら、飲み頃まだまだ先だったらどうしようと。 結果杞憂でした。 艶やかな黒みを帯びたルビー色。ブラックベリーやブルーベリ、ほどよく熟した果実のアロマ。クローヴやローリエのようなスパイスハーブ、樽由来のバニラ。酸がきれいに底支えし、タンニンも柔らかく、余韻もふんわりと広がります。 今飲んでも上品な果実味が楽し、、、
21 9月 2022

マンズワイン ソラリス千曲川メルロー2018

日本ワインコンクール特集、今回は試飲なしでアイテム組んだので心配もありました。 特にキッコーマンのマンズワイン 「ソラリス千曲川メルロー2018」 グラス1杯1800円どうしても高額になってしまうので、もうそれは万が一いまいちだったら、飲み頃まだまだ先だったらどうしようと。 結果杞憂でした。 艶やかな黒みを帯びたルビー色。ブラックベリーやブルーベリ、ほどよく熟した果実のアロマ。クローヴやローリエのようなスパイスハーブ、樽由来のバニラ。酸がきれいに底支えし、タンニンも柔らかく、余韻もふんわりと広がります。 今飲んでも上品な果実味が楽し、、、

テイクアウトメニュー更新しました。 2週間、最後の日は10月1日。もう10月!早さに驚くばかりです。 店内、同タイミングで日本ワイン特集をするのでテイクアウトのおつまみも全体的にそれに寄り添った内容となります。 「がんもの甘辛煮」 葵より少しだけ飯田橋寄り、小桜橋という橋が神田川に架かっていて、その先がこじんまりとした商店街になっています。その端っこにある桜井豆腐店、大ファンです。近所にお豆腐屋さんがある幸せ。そこのミニがんもどきを使った甘辛煮です。 銀杏入り!個人的にとても嬉しいがんも、シンプルに味醂と薄口醤油で甘辛煮。日本ワイン赤に、ベーリーAにぜひ合わせて頂きたいです。 「和風ポテサラ」、、、
20 9月 2022

テイクアウトメニュー更新

テイクアウトメニュー更新しました。 2週間、最後の日は10月1日。もう10月!早さに驚くばかりです。 店内、同タイミングで日本ワイン特集をするのでテイクアウトのおつまみも全体的にそれに寄り添った内容となります。 「がんもの甘辛煮」 葵より少しだけ飯田橋寄り、小桜橋という橋が神田川に架かっていて、その先がこじんまりとした商店街になっています。その端っこにある桜井豆腐店、大ファンです。近所にお豆腐屋さんがある幸せ。そこのミニがんもどきを使った甘辛煮です。 銀杏入り!個人的にとても嬉しいがんも、シンプルに味醂と薄口醤油で甘辛煮。日本ワイン赤に、ベーリーAにぜひ合わせて頂きたいです。 「和風ポテサラ」、、、

毎年9月恒例の「日本ワインコンクール受賞ワイン特集」、今日から3年ぶりの開催です。 今回はコンクールの公開テイスティングが未実施のため、新しい未知のワイナリーを取り上げるリスクはとらず、すでに私たちにとって馴染みのある、堅実なワイナリーとワインを取り上げています。 それでも久しぶりに安心院や井筒といった日本ワインの中堅を支えるワイナリーや、大御所マンズワインなど、なかなか普段登場することの少ないワイナリーが並び、自分たちも懐かしく、素直に楽しい気持ちで開催できるイベントです。 会期2週間なので途中アイテム、、、
20 9月 2022

日本ワインコンクール受賞ワイン特集

毎年9月恒例の「日本ワインコンクール受賞ワイン特集」、今日から3年ぶりの開催です。 今回はコンクールの公開テイスティングが未実施のため、新しい未知のワイナリーを取り上げるリスクはとらず、すでに私たちにとって馴染みのある、堅実なワイナリーとワインを取り上げています。 それでも久しぶりに安心院や井筒といった日本ワインの中堅を支えるワイナリーや、大御所マンズワインなど、なかなか普段登場することの少ないワイナリーが並び、自分たちも懐かしく、素直に楽しい気持ちで開催できるイベントです。 会期2週間なので途中アイテム、、、