お知らせ

09 9月 2026

明日は18時open

◯お知らせ◯ 明日9月10日、都合によりオープンが18時になります。お気をつけください。 引き続き、9月マンスリー、テールドシエル。 「レザン ローズ テールドシエル2025」 「レザン   アン ルージュ テールドシエル2023」 「テールドシエル シラー2023」 の3本が今日は開いています。 先週から続け少しずつ特徴を掴んできた気がします。 買いブドウのレザ、、、

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02 9月 2026

秋のフードメニューに変わりつつ

フードメニュー。 体感も着ているものもまだまだ夏ですが、季節が暦の上で変わると、料理の内容、秋っぽいものにしなければ、という気持ちにかられます。すると、食材はもちろんですが使う最初の調味料が変わってきます。 生姜や唐辛子からバター、生クリーム、アンチョビ。 毎年大好評の「イチジクとマスカルポーネの白和え」、ナスミートソースパルミジャーノを重ねた「ナスとミートソースのオーブン焼き」、レモンを効かせた「マカロニグラタン レモンクリームソース」。 継続して「和、、、

31 8月 2026

9月マンスリー テール・ド・シエル

明日から、つまり9月まるまる1か月通してマンスリー特集で「テール・ド・シエル」のワインを複数オンリストします。 長野小諸の標高950メートル、日本有数の高地で作られるワイン。 入荷本数が本当に少ないので数年かけてコツコツとためて今回一挙放出します。もちろん葵では初。 毎日2〜3種類のテール・ド・シエル、最終週は「テール・ド・シエルとその仲間たち」と題して、醸造を担当する桒原一斗さんがかつてともに働いた栃木県ココ・ファーム・ワイナリーのワインや、その関連で10Rワイナリー、タカヒコさん?あたりを開けていく予定。 なるべくインスタなどで何を開けているかご案内したいと思いますが、追いつかないこともあると思うので、気になる方は営業時にお電話でお問い合わせください。 「テール・ド・シエル ラ・フルール2023」→ピノグリ、ピノノワールのロゼ 「テール、、、

12 8月 2026

貴重な2本

昨日今日明日と、お盆の間の3日間、いつも通り営業しています。(14金曜から17火曜までは夏休み) グラスワイン、おすすめのを2本。 ファンが多い、カリフォルニア、オーボンクリマが手がけるbbrオリジナルのピノ・ノワール。こちら、お店で寝かせていたスペシャルな1本。人柄と才能を愛された、故ジム・クレンデネン氏が手掛けていた時代のものです。大事にとっておきました。丁寧に飲んでいただけたら嬉しいです。 小布施の「今回限りのスピンオフ」と冠された、2019+2020ブレンドの「グランドちゃぶ台赤」。いつも通り裏書きが長いので要約すると… コロナの最中に酒屋飲食店応援と思って「特約店を応援する特約店限定販売ワイン」として仕込んだけれど「不安を感じ」出せなくて、今また世界情勢が疲弊しているこのタイミングこそリリースせねば! … ということで、限、、、

04 8月 2026

16歳!

ワインバー葵、本日8月4日で、16歳になりました! いつも本当にありがとうございます。 1年目で東日本大震災があり、10年目にはコロナがあり。大変だったと言えば大変な16年ですが、でもいつもと変わらずを毎日続けていく、というのが1番大変ですね。 変わらずこの先も、とりあえず20年は迎えたい!頑張ります。 改めて、いつもご愛顧いただき、本当にありがとうございます。 周年イベント2週目、内容変えてスタートです。 全部おすすめですが、やはり日本ワインを。 農楽蔵「ノラポン・ブラン2025」 グラスでお出しするのは何年ぶり?函館近郊北斗市の、のらくら。余市のケルナー、アロマティック。 ドメーヌ・ポンコツ「、、、

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29 7月 2026

フードメニュー テイクアウト更新

毎夏ご好評をいただいている「青シソとゴマのジェノベーゼ風うどん」始めました。 青シソとすりごまとパルミジャーノ、白胡麻油、オリーブ油を細麺もちもちの稲庭にからめて。 テイクアウトはできませんので、どうぞ店内でお召し上がりください。 今日は数日ぶりに暑いですね。葵店内はワイン用温度なのでとても涼しい。贅沢なことです。 涼みがてら、お待ちしています。

28 7月 2026

16周年「夏ワイン」イベント

今日から2週間、7月末特集と16周年を兼ねたイベントを開催します。 テーマはすごく曖昧で「夏ワイン」。スパークリング、微発泡、白ロゼオレンジに、赤ワインも暑い季節に飲んでも疲れない味わいのものをセレクトしました。 合計12種類。今回からグラスの量を通常の120ミリと、ハーフ60ミリを定番で設けます。 いろいろ飲みたい方、もう一杯ちょっとだけ飲みたいなという時に、ハーフサイズ、ご利用ください。 おすすめは ・日本ワインの最高の作り手、小布施ワイナリーのロゼスパークリング「グラップ・アンティエール」 ・華やかなオレンジの花やライチの香りのオレンジ「ユニオンサクレ 40デイズ・オレンジ」 ・山形ベルウッド、酸味の引き締まったベーリーA「キュヴェ・デ・ザミ マスカット・ベーリーA」 ・濃密、、、

04 7月 2026

リースリングの巨匠

アルザス最終日 「アルベール・ボクスレ  リースリングレゼルヴ2022」 リースリングで頭角を現した、アルザス自然派の代表格。 ニーデルモーシュヴィル村近辺の畑及びグランクリュの畑。除草剤、農薬化学剤は不使用で、収量を抑えて手摘みで収穫。ステンレスタンクと大樽を使い天然酵母による自然発酵。 熟した洋梨や白桃、豊満な果実味。縦に伸びるピュアな酸が骨格を支え、繊細でありながらボリュームのある味わいです。 今回のアルザス、楽しみにしてくださったお客さまが多い反面、梅雨時の天気で、なかなか集客が難しかったのも事実。 また開催したいとさっ、、、

30 6月 2026

アルザス特集 2週目

アルザス特集2週目 引き続きアルザス。 ヒューゲル5種類は引き続き。今週最初のスペシャルは、同じくヒューゲルの「ピノ・グリ エステート2022」。自社の最高の畑から作られる上級キュヴェ。 ピノ・グリ。オレンジワインの人気で今や日本でもお馴染みの品種ですが、こちらが元祖と言って良いのではないでしょうか。 緑がかった輝きのあるレモン色、アプリコットやオレンジピール、ハチミツ、ほのかなスモーキーさ。リースリングと比べてふくよかな厚みが魅力的な充実感のあるワインです。 フードメニューも今週はアルザスに寄せて、焼きザワークラウトとチーズのサラダ、紫キャベツとリンゴのマリネサラダ。 ザワークラウト、フランスだとシュークルートと名前を変えて、アルザスでは定番の料理。今回はドイツのザワーですが、焼いてとがった酸味を少しマイルドにし、すりおろしたグル、、、

23 6月 2026

6月月末イベント「アルザス特集」

6月月末イベント「アルザス特集」 今日から2週間、開催します。 今回は、やはりアルザスといえば単一品種によるワインが大きな特徴なので、同一ワイナリー、ファミーユ・ヒューゲルの4品種をそれぞれグラスでお出しします。テイスティングセットもご用意しています。 プラス、遅積みの甘口、ヴァンタンジュ・ダルティヴ・ゲヴェルツトラミネール。良年のみ作られる高貴なデザートワインです。 そして順繰りに開けていくスペシャル枠。 最初は世界的な巨匠、マルセル・ダイス「ビュルグ・プルミエ・クリュ2014」 アルザス伝統13品種の混、、、