12 8月 2026

貴重な2本

昨日今日明日と、お盆の間の3日間、いつも通り営業しています。(14金曜から17火曜までは夏休み) グラスワイン、おすすめのを2本。 ファンが多い、カリフォルニア、オーボンクリマが手がけるbbrオリジナルのピノ・ノワール。こちら、お店で寝かせていたスペシャルな1本。人柄と才能を愛された、故ジム・クレンデネン氏が手掛けていた時代のものです。大事にとっておきました。丁寧に飲んでいただけたら嬉しいです。 小布施の「今回限りのスピンオフ」と冠された、2019+2020ブレンドの「グランドちゃぶ台赤」。いつも通り裏書きが長いので要約すると… コロナの最中に酒屋飲食店応援と思って「特約店を応援する特約店限定販売ワイン」として仕込んだけれど「不安を感じ」出せなくて、今また世界情勢が疲弊しているこのタイミングこそリリースせねば! … ということで、限、、、

04 8月 2026

16歳!

ワインバー葵、本日8月4日で、16歳になりました! いつも本当にありがとうございます。 1年目で東日本大震災があり、10年目にはコロナがあり。大変だったと言えば大変な16年ですが、でもいつもと変わらずを毎日続けていく、というのが1番大変ですね。 変わらずこの先も、とりあえず20年は迎えたい!頑張ります。 改めて、いつもご愛顧いただき、本当にありがとうございます。 周年イベント2週目、内容変えてスタートです。 全部おすすめですが、やはり日本ワインを。 農楽蔵「ノラポン・ブラン2025」 グラスでお出しするのは何年ぶり?函館近郊北斗市の、のらくら。余市のケルナー、アロマティック。 ドメーヌ・ポンコツ「、、、

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29 7月 2026

フードメニュー テイクアウト更新

毎夏ご好評をいただいている「青シソとゴマのジェノベーゼ風うどん」始めました。 青シソとすりごまとパルミジャーノ、白胡麻油、オリーブ油を細麺もちもちの稲庭にからめて。 テイクアウトはできませんので、どうぞ店内でお召し上がりください。 今日は数日ぶりに暑いですね。葵店内はワイン用温度なのでとても涼しい。贅沢なことです。 涼みがてら、お待ちしています。

28 7月 2026

16周年「夏ワイン」イベント

今日から2週間、7月末特集と16周年を兼ねたイベントを開催します。 テーマはすごく曖昧で「夏ワイン」。スパークリング、微発泡、白ロゼオレンジに、赤ワインも暑い季節に飲んでも疲れない味わいのものをセレクトしました。 合計12種類。今回からグラスの量を通常の120ミリと、ハーフ60ミリを定番で設けます。 いろいろ飲みたい方、もう一杯ちょっとだけ飲みたいなという時に、ハーフサイズ、ご利用ください。 おすすめは ・日本ワインの最高の作り手、小布施ワイナリーのロゼスパークリング「グラップ・アンティエール」 ・華やかなオレンジの花やライチの香りのオレンジ「ユニオンサクレ 40デイズ・オレンジ」 ・山形ベルウッド、酸味の引き締まったベーリーA「キュヴェ・デ・ザミ マスカット・ベーリーA」 ・濃密、、、

15 7月 2026

白サングリア

白サングリア🍹あります 今年も始めます、赤でなく白ワインで仕込む葵のサングリア。 例年日本のデラとか甲州ベースで仕込んでいましたが、今年はちょっと変えて、カリフォルニアのモスカート、つまりマスカット。 カリフォルニアらしく、トロピカルなフルーティーさ全開。 それにレモン、ライム、オレンジ、桃プラム、マンゴーなどなど、いろんなフルーツを加え、アクセントにテキーラ、のサングリア。 涼しげな見た、、、

10 7月 2026

泡泡泡

暑いけど、晴れて気持ちの良い週末。 今日は微発泡含めて3本、泡がグラスで開いています。 アルザス白品種ブレンドの、白い花の香りときめ細やかな泡のクレマン・ダルザス。 オレンジピール、コリアンダーの風味が楽しい、クラフトビールイメージの、北海道余市ロウブロウクラフトさんのナイアガラ。 イタリア、エミリアロマーニャのカミッロ・ドナーティ。早摘みのバルベラから作られるロゼの微発泡。 いずれも度数低めだ、、、

08 7月 2026

周年を前に

久しぶりに晴れて夏らしく暑い日中でしたね。1年も半分終わり、葵は来月4日で16年周年を迎えます。 何年やってるんですか?と聞かれることはいまだ多く、16年になります、とお伝えするとそんなに!って驚かれます。 当人としてはあまり実感はなく、相変わらずバタバタしていて落ち着かない感じですが、確かになかなかな年月。 最近江戸川橋や神楽坂で長く見知ってきたお店、葵よりずっと先輩のお店の閉店が相次ぎ、そうか、いつまでもあるとは限らないのかと寂しく思うと同時に自分たちのことも省みてしまいます。16年、折り返しくらいにはすでになったなと。 周年を前に、気持、、、

04 7月 2026

リースリングの巨匠

アルザス最終日 「アルベール・ボクスレ  リースリングレゼルヴ2022」 リースリングで頭角を現した、アルザス自然派の代表格。 ニーデルモーシュヴィル村近辺の畑及びグランクリュの畑。除草剤、農薬化学剤は不使用で、収量を抑えて手摘みで収穫。ステンレスタンクと大樽を使い天然酵母による自然発酵。 熟した洋梨や白桃、豊満な果実味。縦に伸びるピュアな酸が骨格を支え、繊細でありながらボリュームのある味わいです。 今回のアルザス、楽しみにしてくださったお客さまが多い反面、梅雨時の天気で、なかなか集客が難しかったのも事実。 また開催したいとさっ、、、

30 6月 2026

アルザス特集 2週目

アルザス特集2週目 引き続きアルザス。 ヒューゲル5種類は引き続き。今週最初のスペシャルは、同じくヒューゲルの「ピノ・グリ エステート2022」。自社の最高の畑から作られる上級キュヴェ。 ピノ・グリ。オレンジワインの人気で今や日本でもお馴染みの品種ですが、こちらが元祖と言って良いのではないでしょうか。 緑がかった輝きのあるレモン色、アプリコットやオレンジピール、ハチミツ、ほのかなスモーキーさ。リースリングと比べてふくよかな厚みが魅力的な充実感のあるワインです。 フードメニューも今週はアルザスに寄せて、焼きザワークラウトとチーズのサラダ、紫キャベツとリンゴのマリネサラダ。 ザワークラウト、フランスだとシュークルートと名前を変えて、アルザスでは定番の料理。今回はドイツのザワーですが、焼いてとがった酸味を少しマイルドにし、すりおろしたグル、、、

23 6月 2026

6月月末イベント「アルザス特集」

6月月末イベント「アルザス特集」 今日から2週間、開催します。 今回は、やはりアルザスといえば単一品種によるワインが大きな特徴なので、同一ワイナリー、ファミーユ・ヒューゲルの4品種をそれぞれグラスでお出しします。テイスティングセットもご用意しています。 プラス、遅積みの甘口、ヴァンタンジュ・ダルティヴ・ゲヴェルツトラミネール。良年のみ作られる高貴なデザートワインです。 そして順繰りに開けていくスペシャル枠。 最初は世界的な巨匠、マルセル・ダイス「ビュルグ・プルミエ・クリュ2014」 アルザス伝統13品種の混、、、