1月月末イベント
「放牧酪農のチーズと日本ワイン」
今週開催です。
先の土日に神楽坂で放牧酪農チーズの販売イベントがあって、そこで仕入れてきたものです。やはりアルパージュさんがあるからでしょうか?神楽坂=チーズの町、という印象がありますね。
日本チーズの中でも特に「放牧酪農」を実践されている酪農家、工房のチーズだけをピックアップします。
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放牧酪農とは
1.
牛、馬など草食家畜を牧地で放し飼い。動物は健康に、人は輸入飼料などを買うコスト減などのメリット。
2.
ふん尿がまた牧地の肥料となり循環。土-草-家畜、の循環型農業。
3.
健康な牛からは栄養価、品質の高い乳製品が作られる。
ざっくりまとめると、牛にも人にも良いことが多い酪農で、日本では約15%の酪農家が実施しています。
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今回は5種類のチーズ+ヨーグルト、をオンメニューしました。
初めていただく愛媛内子産の白カビタイプや、マンステールタイプの八雲町のウォッシュ、明治時代から続く群馬下仁田のゴーダなどなど。ヨーグルトは大人気、広島三次の三良坂フロマージュさんのブラウンスイス牛の濃厚なノンホモタイプ。
おまかせ3種類、全6種盛り合わせでご用意します。
ワインは素直な味わいのチーズに合わせて優しい日本ワインを。初登場多いです。
1スパークリング 広島 三次ワイナリー
「ヴィラクア イエロー LOT24」
2白ワイン・長野県 小布施ワイナリー
「ソガ・ペール・エ・フィス クロ・ド・カクトー シャルドネ2023」
3ロゼワイン・岩手県 八漱葡萄酒
「八漱葡萄酒 ロゼ2025」
4赤ワイン・千葉県 斎藤ぶどう園
「樽(ヤマブドウ)2024」
2026年最初のイベント、とても葵らしい内容だと思います。
ぜひお楽しみください。

