2026年1月27日 winebaraoi

「放牧酪農のチーズと日本ワイン」

1月月末イベント

「放牧酪農のチーズと日本ワイン」

今週開催です。

先の土日に神楽坂で放牧酪農チーズの販売イベントがあって、そこで仕入れてきたものです。やはりアルパージュさんがあるからでしょうか?神楽坂=チーズの町、という印象がありますね。

日本チーズの中でも特に「放牧酪農」を実践されている酪農家、工房のチーズだけをピックアップします。

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放牧酪農とは

1.

牛、馬など草食家畜を牧地で放し飼い。動物は健康に、人は輸入飼料などを買うコスト減などのメリット。

2.

ふん尿がまた牧地の肥料となり循環。土-草-家畜、の循環型農業。

3.

健康な牛からは栄養価、品質の高い乳製品が作られる。

ざっくりまとめると、牛にも人にも良いことが多い酪農で、日本では約15%の酪農家が実施しています。

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今回は5種類のチーズ+ヨーグルト、をオンメニューしました。

初めていただく愛媛内子産の白カビタイプや、マンステールタイプの八雲町のウォッシュ、明治時代から続く群馬下仁田のゴーダなどなど。ヨーグルトは大人気、広島三次の三良坂フロマージュさんのブラウンスイス牛の濃厚なノンホモタイプ。

おまかせ3種類、全6種盛り合わせでご用意します。

ワインは素直な味わいのチーズに合わせて優しい日本ワインを。初登場多いです。

1スパークリング 広島 三次ワイナリー

 「ヴィラクア イエロー LOT24」 

2白ワイン・長野県 小布施ワイナリー

 「ソガ・ペール・エ・フィス クロ・ド・カクトー シャルドネ2023」 

3ロゼワイン・岩手県 八漱葡萄酒

 「八漱葡萄酒 ロゼ2025」 

4赤ワイン・千葉県 斎藤ぶどう園

 「樽(ヤマブドウ)2024」 

2026年最初のイベント、とても葵らしい内容だと思います。

ぜひお楽しみください。