2月月末イベント「山形のワイン」特集 これで15回目?くらいになる、毎年恒例の東北特集。 今週は山形単独で、来週は山形以外の5県で、2週にかけて開催します。 ・ベルウッドヴィンヤード「ヴェルデレー2025 コレクション・ヴァン・ペティアン」 ・月山ワイン山ぶどう研究所「ソレイユ・ルバン 甲州シュール・リー2022」 ・酒井ワイナリー「四十雀2022」 ・ウッディファーム&ワイナリー「ウッディ・ルージュ2020」 ・高畠ワイナリー「高畠ロー、、、
内省
すみません、今日都合により18時openとなります。 開店時間以外はいつも通りの営業です。北海道チーズたくさんあります。 1本、今開いている日本ワインのご紹介。 「introspection2024」 内省、自己観察、の意味を冠された、造り手の心の声が聞こえてくるようなネーミングのワイン。 作り手は北澤陽平さん。長野出身で山梨大学ワインコースを卒業後、山梨とイタリアのワイナリー、インポーター、再び長野のワイナリーで学び、独立された新しい作り手です。 2023が初リリース。今回の2024は2ヴィンテージ目。委託醸造の段階なので生産本数683本。 葵では初めて。メルロ主体でカベルネフランブレンド。 昨日の遅くに開けました。滑らかな渋み、酸が高く凝縮感のある、小粒の紫色ベリー、紫蘇、土の野菜、お香。日本ならではの雰囲気を帯びたワイン、期待大です。でもご本人的には内、、、
「放牧酪農のチーズと日本ワイン」
1月月末イベント 「放牧酪農のチーズと日本ワイン」 今週開催です。 先の土日に神楽坂で放牧酪農チーズの販売イベントがあって、そこで仕入れてきたものです。やはりアルパージュさんがあるからでしょうか?神楽坂=チーズの町、という印象がありますね。 日本チーズの中でも特に「放牧酪農」を実践されている酪農家、工房のチーズだけをピックアップします。 ✳︎ ✳︎ ✳︎ 放牧酪農とは 1. 牛、馬など草食家畜を牧地で放し飼い。動物は健康に、人は輸入飼料などを買うコスト減などのメリット。 2. ふん尿がまた牧地の肥料となり循環。土-草-家畜、の循環型農業。 3. 健康な牛からは栄養価、品質の高い乳製品が作られる。 ざっくりまとめると、牛に、、、
WineBar葵2025グラスワインスペシャル 2週目
体調不良のアクシデントでご案内遅くなりすみません。 WineBar葵2025グラスワインスペシャル、第2弾、以下またまた長々とご紹介です。 1. スパークリング 「ソガ・ペール・エ・フィス グラップアンティエール ロゼ NV」 2,200 ハーフ¥1,200 1年の最後を飾るスパークリングは、やはり葵の推しの中の推し、小布施です。房ごと搾り機にいれ粒を傷つけず長時間優しく搾汁し一番搾りを分画する方法。見惚れる美しいサーモンピンク、チェリーの果実味、ブリオッシュの香り。傑作。 2.白ワイン 「ピエール・オリヴィエ・ボノムソーヴィニヨン 2024」 ¥1,600 ビオロジック栽培された、横齢35年以上のブドウを使用。相橘とハーブの香り、熟した洋梨やりンゴの風味。旨みと酸のバランス。染み入るような味わいです。 3.白ワイン 「ドメーヌ・ボー ブラン 2022」 ¥1,150 ニューフェイス日本ワイナリーの中で、、、
WineBar葵2025グラスワインスペシャル 1週目
今日から年内、今年最後の月末イベント、WineBar葵2025グラスワインスペシャル、と題して、マスターの今年年間通してのおすすめを、まとめて次々ご紹介していきます。 以下、長々と今週の内容です。 なお、葵のグラスワインは120ミリと、最近の傾向ではボリュームありなので今回は高価格帯ハーフ60ミリも多数ご用意しました。 1.シャンパーニュ 「エドシック・モノポール ロゼ トップブリュットNV」 ¥2,300 ハーフ¥1,300 シャンパーニュの最も歴史あるメゾンの一つであるエドシック・モノポール。グランクリュ・ブージィのピノ・ノワール主体のロゼ。スパイスやトーストの香りが広がり、チャーミングな野イチゴやラズベリーのアロマが 華やかで、力強い果実味と長い余韻。 2.白ワイン 「奥尻ワイナリーピノ・グリ 2024」 ¥1,400 北海道西部、周囲を海に囲まれた奥尻島で栽培されたブドウのみでワイン造りを行う奥尻ワイナリー。洋ナシやリンゴのコンポートのようなニュアンスに海風を浴びたブドウ由来のほのかな塩味が感じられます。絶妙な味わいのバランスはこのワインならではの魅力です。 3.白ワイン 「ベリーズ アルバリーニョリアス・バイシャス 2023」¥1,450 世界最古のワイン商、イギリスのBBR が手掛けるワインです。スペイン北西部ガリシア州の太平洋岸、海を臨む産地リアス・バイシャスは近年世界中で人気向上中の品種アルバリーニョの原産地。…