ワイン

年末年始の慌ただしさがひと段落したと思ったら、今度は感染拡大で、ひと段落ではなく一気に落ち着いた店内になっています。 思い返せば店内解禁になってからずっとバタバタしていたので、ようやく落ち着いてゆっくりワインと向き合える。そう良いように解釈していきたいと思います。 グラスワイン。久しぶりにカリフォルニアが同タイミングで並びました。 「ファブリスト ワインカンパニー マルベック 2020」 珍しくローヌ系品種をメインとするワイナリー。インパクトのあるラベルはイソップ物語からの転意で一連の動物シリーズ。フクロウは品種マルベック。 樽由来の甘くこんがりした焼き菓子の香り。タンニン、、、
15 1月 2022

カリフォルニア なぜか動物被り

年末年始の慌ただしさがひと段落したと思ったら、今度は感染拡大で、ひと段落ではなく一気に落ち着いた店内になっています。 思い返せば店内解禁になってからずっとバタバタしていたので、ようやく落ち着いてゆっくりワインと向き合える。そう良いように解釈していきたいと思います。 グラスワイン。久しぶりにカリフォルニアが同タイミングで並びました。 「ファブリスト ワインカンパニー マルベック 2020」 珍しくローヌ系品種をメインとするワイナリー。インパクトのあるラベルはイソップ物語からの転意で一連の動物シリーズ。フクロウは品種マルベック。 樽由来の甘くこんがりした焼き菓子の香り。タンニン、、、

雪ですね。 営業初日が雪。雨よりは良いと思って始めます。 あらためて、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 新年最初のおすすめワイン。 「ドメーヌ・オヤマダ 祝 スパークリング」 祝、いわい、というのが新年にぴったり。これは別にそれを狙ってのネーミングではなく、山梨勝沼に祝という地区があり、そこの畑の甲州から作られているから。 ポンカンやみかんなど和柑橘ベースにネクタリン、杏などの丸みのある、、、
06 1月 2022

祝 スパークリング ドメーヌ・オヤマダ

雪ですね。 営業初日が雪。雨よりは良いと思って始めます。 あらためて、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 新年最初のおすすめワイン。 「ドメーヌ・オヤマダ 祝 スパークリング」 祝、いわい、というのが新年にぴったり。これは別にそれを狙ってのネーミングではなく、山梨勝沼に祝という地区があり、そこの畑の甲州から作られているから。 ポンカンやみかんなど和柑橘ベースにネクタリン、杏などの丸みのある、、、

年末スペシャル ラスト 「ボーペイサージュ」 最終日30日まで4日間、アイテムを変えながらご紹介していきます。 山梨西部、北杜市にあるワイナリー。 抽選販売に応募し、長年かけてコツコツと集めたストックから、初日はこちら2本を開けます。 「a hum 2016」 今回初登場、私たちもはじめての、ピノグリの白。皮ごとまるまる醸し。なのでオレンジワインの気配も漂う。 グラス1600円 ハーフ850円 「ツガネ le vent2017」 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー。 以下ワイナリーからの紹介文。 少し黒みを帯びた深い赤色。香ばしく甘さ、、、
27 12月 2021

ボーペイサージュ

年末スペシャル ラスト 「ボーペイサージュ」 最終日30日まで4日間、アイテムを変えながらご紹介していきます。 山梨西部、北杜市にあるワイナリー。 抽選販売に応募し、長年かけてコツコツと集めたストックから、初日はこちら2本を開けます。 「a hum 2016」 今回初登場、私たちもはじめての、ピノグリの白。皮ごとまるまる醸し。なのでオレンジワインの気配も漂う。 グラス1600円 ハーフ850円 「ツガネ le vent2017」 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー。 以下ワイナリーからの紹介文。 少し黒みを帯びた深い赤色。香ばしく甘さ、、、

年末スペシャル3週目「小布施ワイナリー」 葵でたびたび登場する小布施。いつもと何が違いスペシャルなのか。 それは、小布施ワイナリーの自社畑、曽我彰彦さん自ら育てたブドウで造る「ドメイヌソガ」シリーズをあけるから。 さらに、数年寝かせたワイン。今週は途中でアイテムを変えながらご紹介していきます。 今日からはこちらの2本。 「ドメイヌソガ プティマンサン、、、
21 12月 2021

ドメイヌソガ

年末スペシャル3週目「小布施ワイナリー」 葵でたびたび登場する小布施。いつもと何が違いスペシャルなのか。 それは、小布施ワイナリーの自社畑、曽我彰彦さん自ら育てたブドウで造る「ドメイヌソガ」シリーズをあけるから。 さらに、数年寝かせたワイン。今週は途中でアイテムを変えながらご紹介していきます。 今日からはこちらの2本。 「ドメイヌソガ プティマンサン、、、

来週の月曜日は第3で定休日です。 お気をつけください。 さすが12月、なかなか忙しい日々が続いています。ご案内も滞りがちですみません。 イベントワイン、フェルミエさんも今日が最後。 ですが、ご紹介は久しぶりの王道大御所がグラスワインで開いているので、こちらもぜひ。 フランス、ブルゴーニュ 「ドメーヌ・ルフレーブ マコン・ヴェルゼ2019」 世界一の白ワインメーカー、、、
18 12月 2021

黄金色

来週の月曜日は第3で定休日です。 お気をつけください。 さすが12月、なかなか忙しい日々が続いています。ご案内も滞りがちですみません。 イベントワイン、フェルミエさんも今日が最後。 ですが、ご紹介は久しぶりの王道大御所がグラスワインで開いているので、こちらもぜひ。 フランス、ブルゴーニュ 「ドメーヌ・ルフレーブ マコン・ヴェルゼ2019」 世界一の白ワインメーカー、、、

年末スペシャル 2週目。 「フェルミエ」 新潟市内、佐渡島を臨める海沿いの地区、越前浜に、カーブドッチさんを中心に複数のワイナリーが集まる新潟ワインコースト。 その中心を担う本多孝さんのファミリーワイナリー、フェルミエ。 本多さんは元証券会社にお勤めで、異業種からワイン業界へ転じ、という切り口でよく話題にされますが、先日突然葵にお越しいただき、数年ぶりにお会いしたら、日に焼け、がっしりとされていて、熱くワインについて語る、フェルミエ=農家の、の通り、農に関わる精悍な面持ちが印象的でした。 「フェルミエ アルバリーニョ2020」 世界で注目の品種、、、
13 12月 2021

年末スペシャル 2週目「フェルミエ」

年末スペシャル 2週目。 「フェルミエ」 新潟市内、佐渡島を臨める海沿いの地区、越前浜に、カーブドッチさんを中心に複数のワイナリーが集まる新潟ワインコースト。 その中心を担う本多孝さんのファミリーワイナリー、フェルミエ。 本多さんは元証券会社にお勤めで、異業種からワイン業界へ転じ、という切り口でよく話題にされますが、先日突然葵にお越しいただき、数年ぶりにお会いしたら、日に焼け、がっしりとされていて、熱くワインについて語る、フェルミエ=農家の、の通り、農に関わる精悍な面持ちが印象的でした。 「フェルミエ アルバリーニョ2020」 世界で注目の品種、、、

ドメーヌ・タカヒコ、2010ヴィンテージが完売し、2017にかわります。 ワイン名も「キュムラ」から、「ナナ・ツ・モリ」。 タカヒコさんの畑がある土地は、かつて7種類の果樹が育つ森だったことからナナツモリ。素敵な名前ですね。 他のワインにない味わいなので、何と合わせたら良いのか、、、。 先ほどからずっと考えていて、ちょうど仕込んだばかりの、焼きおにぎりのお味噌。、、、
10 12月 2021

ナナ・ツ・モリ

ドメーヌ・タカヒコ、2010ヴィンテージが完売し、2017にかわります。 ワイン名も「キュムラ」から、「ナナ・ツ・モリ」。 タカヒコさんの畑がある土地は、かつて7種類の果樹が育つ森だったことからナナツモリ。素敵な名前ですね。 他のワインにない味わいなので、何と合わせたら良いのか、、、。 先ほどからずっと考えていて、ちょうど仕込んだばかりの、焼きおにぎりのお味噌。、、、

11月、最終日となりました。本当に転がるように1年があっという間に過ぎていきます。 残すところ1ヶ月、ですが1年で1番のワインシーズン、忙しくなるはず、のシーズンスタート。楽しく過ごしていきましょう。 今日は珍しく赤のデザートワインをご紹介。 「ラルコ レチョート・デッラ・ヴァルポリツェッラ・クラシコ2009」 イタリア、ヴェネト。陰干ししたぶどうから作る特産品的な辛口濃厚ワイン、アマローネが有名です。 今回ご紹介するワイナリー「ラルコ」、葵でもここのアマローネはファンが多い。クラシカルで控えめなラベルが逆に印象的で、ご存知のかたも多いのでは? 同じように陰干ししたぶどうから、、、
30 11月 2021

デザート

11月、最終日となりました。本当に転がるように1年があっという間に過ぎていきます。 残すところ1ヶ月、ですが1年で1番のワインシーズン、忙しくなるはず、のシーズンスタート。楽しく過ごしていきましょう。 今日は珍しく赤のデザートワインをご紹介。 「ラルコ レチョート・デッラ・ヴァルポリツェッラ・クラシコ2009」 イタリア、ヴェネト。陰干ししたぶどうから作る特産品的な辛口濃厚ワイン、アマローネが有名です。 今回ご紹介するワイナリー「ラルコ」、葵でもここのアマローネはファンが多い。クラシカルで控えめなラベルが逆に印象的で、ご存知のかたも多いのでは? 同じように陰干ししたぶどうから、、、

葵の冬の定番、ホットワイン、今日から始めます。 南フランスの甘口ワインをベースに、りんご、クランベリー、シナモン。を、小鍋で煮立たないよう注意しながらマスターが作ります。 ベースワイン由来の柑橘のニュアンス、りんごの甘酸っぱさ、ふわりと香るシナモン、優しい味でどなたにも好まれる、、、
29 11月 2021

ホットワイン あります

葵の冬の定番、ホットワイン、今日から始めます。 南フランスの甘口ワインをベースに、りんご、クランベリー、シナモン。を、小鍋で煮立たないよう注意しながらマスターが作ります。 ベースワイン由来の柑橘のニュアンス、りんごの甘酸っぱさ、ふわりと香るシナモン、優しい味でどなたにも好まれる、、、

26 11月 2021

グラスワインから、広島とニュージーランド

今年はおかげさまでボージョレ、最速で完売しました。 日本の新酒はこれからも続々と出てくるので、ぜひ日本のフレッシュな新酒ヌーヴォーをお楽しみ頂ければと思います。 と言っておいて、ご紹介は全く別の。 グラスワインから。 日本、広島三次ワイナリーさんの「トモエ マスカット・ベーリーA2018 木津田ヴィンヤード」 日本有数の名畑と名高い木津田礼さんの畑のベーリーさんのみを使用。淡く透明感ある色合い、ストロベリーの香り。穏やかな樽の風味と相まって、クリーミーさも感じる秀逸な、、、