今週来週にかけて4月月末イベント 「日本ワイン新入荷・限定入荷」 開催します。 葵で入荷数わずか、ご紹介のタイミングが難しい、出しどころ、どうしよう? ならば出し惜しみせず、いっそのこと次々開けていこう、という、テーマもなにもないイベントです。 今日は4本 余市「yoka winery 余香ブラッシュ2024」 余市「モンガク谷ワイナリー 楢2024」 新潟「カーブドッチ やまどり舞う2023」 長野上田「トゥモ、、、
フードメニュー テイクアウト 更新
雨は止んだけど江戸川橋、すごく風が強いです。おかげでさっきマスターがきれいに掃除した外まわりが、目の前のクスノキの葉で彩られ?てしまいました。季節の変わり目ですね。 今月末は、数本しか在庫のない日本ワインをほぼ日替わりくらいでお出ししていこうと思っています。北海道や長野の新入荷も登場。詳細はおいおいご案内します。 * * * フードメニュー テイクアウト 更新 「鶏肉と香味野菜和風ロールハム」 鶏胸肉を開いて中ににんじんセロリタイムパセリなどの風味が良く出る野菜を芯に巻いて、蒸し焼きにして作るロールハム。気取って言うところのインヴォルティーニ、です。 「ナスのスペイン風ソテー」 ニンニクアンチョビオリ、、、
ロゼワイン特集2週目
ロゼ特集2週目 あいにくの雨で桜はそろそろ見納めかも、でも椿が美しく、ドウダンツツジも咲き始めましたね。ロゼ、本当はもっと続けたいくらい、季節もですが、美味しいロゼが増えています。 今週はスパークリング、日本2種、ドイツ、で開催します。 1. スパークリング/ラングロワ 「クレマン・ド・ロワール ブリュット・ロゼNV」 ロワールはソミュール地区にある定評ある造り手。現在はボランジェ・グループの一員となっています。自社畑はほぼ有機栽培で、「テラ・ヴィティス」の認証も取得しています。18か月の瓶内熟成。美しいサーモンピンクの合い。赤系果実のエレガントな香り。フレッシュでフルーティーながら、程よいコクも感じられる豊かな味わいのロゼワインです。 2.ロゼワイン/山田堂 「山田堂ヨイチ・ロゼ 2024、、、
ロゼワイン特集
ロゼ特集1週目 花の季節に合わせての特集なので、ロゼ、と冠していますが、オレンジ、クレーレも色味重視でオンリスト。 バラエティ豊かに揃えました。 1. ペティアン/ドメーヌ・イチ 「ペティアン・ナチュラル・ロゼ Op.13 2024」 1,400円 北海道仁木町のドメーヌ・イチ。2021年にオーガニックワイナリー認定を取得。余市産ナイアガラでベースワインを造り、ヤマブドウのリザーブ・ジュース加え瓶内二次発酵したもの。フレッシュなブドウの果実感にきめ細やかな泡とミネラル感が絶妙なパランスで絡み合う爽快なワインです。 2. オレンジワイン/駒園ヴィンヤード 「Pony 甲州 桜花2025」 950円 甲州を皮ごと酸し、桜色に仕立てたワイン(いわゆるオレンジワインの製法です)。柑橘やバラの華やかな香り。色合いとともに引き出された旨味が、すっきりとした味わいにアク、、、
フードメニュー テイクアウト更新
明日から2週間、ロゼワイン特集 自分たちも毎年楽しんでいるロゼ特集。桜も咲き始め、ちょうど良いタイミングにできて嬉しいです。ワインのご紹介は明日、先に合わせてのフードメニュー、ご紹介します。 「カニカマヤムウンセン」 ロゼの定番。海老でなくちょっと良いカニカマで作るピリ辛春雨サラダ。楽しみにしてくださっている方々多くて、とてもありがたいです。エスニックはロゼに合いますが、特にヤムウンセンはなぜか?とても相性が良いのです。セロリ紫玉ねぎもたっぷり、フレッシュレモンで引き締めています。 「ホタルイカとマッシュルームのアヒージョ」 今が旬のホタルイカ。先にマッシュルームをじっくりオイル煮して旨味を染み出して、ホタルイカは軽くぷっくり煮合わせます。葵では珍しいアヒージョ。やはりロゼに。 「手羽先のコンフィ」 地蔵通り商店街、鈴木精肉店、、、
メゾン ルロワ コトー ブルギニヨン
Maison Leroy Coteaux Bourguignons メゾン ルロワのコトー ブルギニヨン。 今回スポットで仕入れることができたので、白赤、各3本ずつ、贅沢にグラスワインでオンリストします。 * * * メゾン・ルロワは、ブルゴーニュ随一のテイスティング能力の持ち主として知られるマダム・ルロワのテイスティングにより厳選し買い付けたワインを、飲み頃になるまでルロワ社のセラーで熟成させたコレクションです。 コトーブルギニョンは2011年に、フランスのINAOが認定した新しいアペラシオン。 北はシャブリ、南はボージョレまで広範囲のブドウを使用可能で、ブドウ品種もこれまでより自由。ルロワ社でも2011年ヴィンテージから生産、販売しています。 * * * 1メゾン・ルロワ「コトー・ブルギニヨン・ブラン 2021」 3,200円/ハーフ60ml…
フードメニュー、テイクアウト 更新
フードメニュー、テイクアウト 更新 菜の花オムレツ、新玉ねぎのリコッタグラタン、オリーブ煮込み。どれも何回も作っている季節の定番です。 「菜の花と新玉ねぎのスパニッシュオムレツ」 ざっくり炒めた菜の花と新玉ねぎを具材にした、緑と黄色の色合いがとても春!チーズは使わずに塩だけのシンプルなオムレツ。 「新玉ねぎとショートパスタのリコッタグラタン」 新玉ねぎをたっぷり楽しめる軽やかグラタン。蝶々の形のファルファッレ、鶏胸肉と一緒に混ぜて最後にリコッタ。爽やかミルキーで個人的にも大好きなグラタンです。 「ポークのオリーブ煮込み」 ファンが多いオリーブ煮込み。香味野菜と刻んだオリーブ、白ワインとバター。とりたてて春ではないけど、煮込みの中ではやはり軽やかなのでいつも初春に作っています。バターライス、、、
内省
すみません、今日都合により18時openとなります。 開店時間以外はいつも通りの営業です。北海道チーズたくさんあります。 1本、今開いている日本ワインのご紹介。 「introspection2024」 内省、自己観察、の意味を冠された、造り手の心の声が聞こえてくるようなネーミングのワイン。 作り手は北澤陽平さん。長野出身で山梨大学ワインコースを卒業後、山梨とイタリアのワイナリー、インポーター、再び長野のワイナリーで学び、独立された新しい作り手です。 2023が初リリース。今回の2024は2ヴィンテージ目。委託醸造の段階なので生産本数683本。 葵では初めて。メルロ主体でカベルネフランブレンド。 昨日の遅くに開けました。滑らかな渋み、酸が高く凝縮感のある、小粒の紫色ベリー、紫蘇、土の野菜、お香。日本ならではの雰囲気を帯びたワイン、期待大です。でもご本人的には内、、、