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こんばんは。

皆様、突然ですが私は花粉症です。重症とまではいかないものの、この季節、ひのき花粉までもっているので5月くらいまで日々苦しんでいます。目も痒いし、鼻の下もピリピリ痛い。

病院に行ってお薬を処方してもらい日々やり過ごしていますが、それでも効かないときは効かない。そんな時は私個人は市販の強い抗アレルギー剤を飲んで、一応くしゃみとか収まるのですが、今度は非常に眠い、だるい!

と、日々花粉と格闘中なわけですが、そんな私に先日プレゼントが届きました。

「じゃばら酒」1升瓶×2本。デーン!!

私と同じく花粉症に日々悩まされているお客様から頂いたのですが、じゃばら酒、和歌山の北山村というところでしか採れない世界唯一の柑橘類「じゃばら」から造られるお酒。

「邪を払う」ということでじゃばら、と呼ばれる、柚子でもカボスでもない柑橘で年間わずか80トンしか生産されない、人口500人の北山村の村の宝、というもの。(詳しくはこちらリンクです)

その果実を皮ごと使い風味豊かなリキュールにしたのがこのじゃばら酒。

で、このじゃばらが近年アレルギーの原因を抑えてくれる機能性食品だっていうので注目されているのです。

これを下さったお客様は毎日愛飲し、おかげでかなり症状が和らいでいるとのことで、ぜひ試してみてってことでプレゼントして下さったのです。ありがたや。

実は以前にもいただいたことがありまして、その時は効用もさることながら普通に飲んで美味しいお酒なので、「薬だよ」って言い訳しつつ冷たく冷やしてグビグビ。時にはオンザロオックで、はたまた水割りでグビグビ。あっという間になくなりました。

そんなこんなで今回はなんと2升!!半分薬代わりで柑橘の飲み口爽やかなリキュールだっていったって、おいおい!って量。これだけあれば5月まで十分。むしろ「薬だから」って言い訳しすぎて飲み過ぎてしまいそうです。

花粉症でお悩みの方、薬以外の療法としてお試ししてみてはいかがでしょうか?ちなみに、私個人は肝心の花粉症対策としては効いているのかどうか…。なにはともあれ美味しいお薬、毎日有難くいただきます。

(じゃばらですが、このリキュール以外にもジュースとかキャンディーとか商品としてありまして、有楽町交通会館地下の和歌山県アンテナショップにて販売しているのを見たことがあります。こちらも気になる方はチェックしてみて下さい。*まわしものではありません)