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こんばんは。

今日っていっても日付変わる前の火曜日、昼間用事があって有楽町に行ってました。

そこでお店とは関係なく、私用で購入したもの2点。

写真左「ドライバナナ」、右「三五八」。

ドライバナナ、よく見るバナナチップとは全く別物。バナナ丸々1本をそのまま干しただけってことがよく分かる潔さ。どんなだろうと興味本位で買ってきて、営業中にお客様を交えつつ食べてみたところ。

好き嫌いは分かれるだろうけれど、想像以上に青さがある、いい意味で。噛みごたえも十分。ちょっとクセになる、かもしれない味わい。しかもこれ、いまオンリストしているメルシャンの「きいろ香」っていう白ワインにあうのです。なんと!

そしてこのバナナ、なにが驚きってドライフルーツ類にはまず入っていると言っていい酸化防止剤が無添加ってこと!原材料名も「バナナ」オンリー。別に入ってない方がいいとか主張しているわけではないのですよ。ただ、遠くタイから輸出入してるのに可能なんだ!とひとえに驚いたので、ちょっとひとりごちて見たくなり。さすが果物の王様っていわれる(こともある)バナナ。丈夫だ。

もう一個、右「三五八」。

これ知ってますか?私は知らなかった。以下Wikipediaより

三五八漬け(さごはちづけ)とは福島県山形県秋田県郷土料理で、で漬けた漬物のこと。名前の由来は漬床に、麹、をそれぞれ容量で3:5:8の割合いで使うことである。

………野菜漬けに使ったり、煮物、鍋物にも使う。肉・魚を漬け込む調理法も多いが、代表的なものにハタハタの三五八漬けがある

東北らしい?おおらか、大胆なネーミングの三五八。すでに混ぜて出来上がったものが写真右の商品。

お値段も手頃だったのでこれまた興味本位で購入。以前自分で作った塩麹で漬けたつけものが美味しかったので、これも似たようなものかなと。さっそく胡瓜を漬けてみているところ。近日中に食べてみよう。

 

どちらもワインとは無関係のものだけれど、こういう意外性のあるものも、上手く取り入れてご提案できたらなぁ、と思っています。修行に励みます。

ちなみにバナナはルミネ地下の富澤商店で、三五八は銀座一丁目にある山形県アンテナショップにて購入しました。