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こんばんは。

最近ブログ滞り気味でスミマセン。。。思いがけない日に混んだり、花粉が飛んでたり、寒かったり暑かったり……言い訳です。気を付けます。

早くも4月も中旬、ゴールデンウィークも見えてまいりました。毎月末の1週間に開催している月末イベントですがそんな連休との兼ね合いで1週前倒し、来週開催します。

テーマは「日本のシャルドネとメルロー」

品種ピックアップしての特集は甲州ではやったことあるのですが、いわゆる国際品種では初。日本のワインでシャルドネ、メルローの特集が組めるとは、日本も「ワイン産地」として成長著しいなとつくづく感じます。

細かいワインのラインナップは後日改めて。

で、1つだけ先にご紹介、といってもおつまみを。

葵でお出ししているレバーパテって北海道の「バルナバハム」というところのものなのですが、今回そこからとっておきのベーコンを仕入れました。

「農家のベーコン」という名で、「ハム・ソーセージ造りの本場ドイツ農家の軒先で古くから作られていた製法を再現」して造られたものということ。

写真、袋入りのままで見づらくて申し訳ないのですがこんな感じのベーコン。

周りが黒っぽいのは豚の血液成分を塗りスモークしているからだそう。血のって聞くと日本人、私も含めてちょっと抵抗を感じるかたもいると思うのですが、ヨーロッパの肉加工の技術、歴史は奥深く、豚丸々1匹、無駄にするところなく加工して食していくという風土があるからこそ。「ブーダンノワール」なんていう血と脂を固めたソーセージや、「アンデュイエ」「アンデュイエット」なんていう腸に内臓肉を詰めたもの、というかなり手強いものも存在します(葵ではお出しできないのですが…)。

話は横にそれましたが、そんなこんなでバルナバハムさんのベーコン、厚めに切ってソテーしてってメニューをこの月末の回でお出ししようと思っているのでお楽しみに。