12月27日から30日までテイクアウトの「年末年始のお酒のおともに」を数量限定で販売します。 ・ミックスビーンズのマリネ ・白根菜の炒めなます ・クルミの松風 ・ゴボウの八幡巻 バルサミコ風味 ・ドライフルーツのコンポート の5点セット、税込2700円 以下順番にざっと。 ・7種類の豆を、フランボワーズビネガー、、、
26 12月 2021

年末年始のお酒のおともに

12月27日から30日までテイクアウトの「年末年始のお酒のおともに」を数量限定で販売します。 ・ミックスビーンズのマリネ ・白根菜の炒めなます ・クルミの松風 ・ゴボウの八幡巻 バルサミコ風味 ・ドライフルーツのコンポート の5点セット、税込2700円 以下順番にざっと。 ・7種類の豆を、フランボワーズビネガー、、、

店内のメニューです。 「鱈トマトじゃがいものココット蒸し鍋風」 毎冬の定番。写真だと鱈がまったく隠れていますが切り身一枚分、中にみっちり。  クミンシード、カイエンペッパー、レモン、白ワインなどなど、色んな風味を重ねて、ココットの中で蒸し焼き、くつくつ。 和風でもあり洋風でもあり中東のようでもあり。鱈の旨味、ボリュームもあって主食になるメニューです。軽めの赤ワインにも良く合います。 年の瀬、久しぶりの飲み会などで今年は特、、、
23 12月 2021

年内残り7日間

店内のメニューです。 「鱈トマトじゃがいものココット蒸し鍋風」 毎冬の定番。写真だと鱈がまったく隠れていますが切り身一枚分、中にみっちり。  クミンシード、カイエンペッパー、レモン、白ワインなどなど、色んな風味を重ねて、ココットの中で蒸し焼き、くつくつ。 和風でもあり洋風でもあり中東のようでもあり。鱈の旨味、ボリュームもあって主食になるメニューです。軽めの赤ワインにも良く合います。 年の瀬、久しぶりの飲み会などで今年は特、、、

年末スペシャル3週目「小布施ワイナリー」 葵でたびたび登場する小布施。いつもと何が違いスペシャルなのか。 それは、小布施ワイナリーの自社畑、曽我彰彦さん自ら育てたブドウで造る「ドメイヌソガ」シリーズをあけるから。 さらに、数年寝かせたワイン。今週は途中でアイテムを変えながらご紹介していきます。 今日からはこちらの2本。 「ドメイヌソガ プティマンサン、、、
21 12月 2021

ドメイヌソガ

年末スペシャル3週目「小布施ワイナリー」 葵でたびたび登場する小布施。いつもと何が違いスペシャルなのか。 それは、小布施ワイナリーの自社畑、曽我彰彦さん自ら育てたブドウで造る「ドメイヌソガ」シリーズをあけるから。 さらに、数年寝かせたワイン。今週は途中でアイテムを変えながらご紹介していきます。 今日からはこちらの2本。 「ドメイヌソガ プティマンサン、、、

今日から年内最終日、30日までのテイクアウトメニューです。 「カヴァルマ(ブルガリア風トマト煮込み)」 聞き慣れないメニューかと思います。一口サイズの豚肉ときのこ、下仁田ネギ(本当はポワロー)をパプリカパウダー、セイボリーなどのスパイスハーブとともに、トマトソースで煮込み、その後卵を落としてオーブンで焼き上げます。 ブルガリアっていうとヨーグルト、ですが、パプリカも多用する国。甘みの奥行きがあるピリ辛風味はパプリカならでは。 身体が温まるメニューです。 「大学蓮根」 大学芋を蓮根で、、、
21 12月 2021

テイクアウトメニュー更新

今日から年内最終日、30日までのテイクアウトメニューです。 「カヴァルマ(ブルガリア風トマト煮込み)」 聞き慣れないメニューかと思います。一口サイズの豚肉ときのこ、下仁田ネギ(本当はポワロー)をパプリカパウダー、セイボリーなどのスパイスハーブとともに、トマトソースで煮込み、その後卵を落としてオーブンで焼き上げます。 ブルガリアっていうとヨーグルト、ですが、パプリカも多用する国。甘みの奥行きがあるピリ辛風味はパプリカならでは。 身体が温まるメニューです。 「大学蓮根」 大学芋を蓮根で、、、

来週の月曜日は第3で定休日です。 お気をつけください。 さすが12月、なかなか忙しい日々が続いています。ご案内も滞りがちですみません。 イベントワイン、フェルミエさんも今日が最後。 ですが、ご紹介は久しぶりの王道大御所がグラスワインで開いているので、こちらもぜひ。 フランス、ブルゴーニュ 「ドメーヌ・ルフレーブ マコン・ヴェルゼ2019」 世界一の白ワインメーカー、、、
18 12月 2021

黄金色

来週の月曜日は第3で定休日です。 お気をつけください。 さすが12月、なかなか忙しい日々が続いています。ご案内も滞りがちですみません。 イベントワイン、フェルミエさんも今日が最後。 ですが、ご紹介は久しぶりの王道大御所がグラスワインで開いているので、こちらもぜひ。 フランス、ブルゴーニュ 「ドメーヌ・ルフレーブ マコン・ヴェルゼ2019」 世界一の白ワインメーカー、、、

年末スペシャル 2週目。 「フェルミエ」 新潟市内、佐渡島を臨める海沿いの地区、越前浜に、カーブドッチさんを中心に複数のワイナリーが集まる新潟ワインコースト。 その中心を担う本多孝さんのファミリーワイナリー、フェルミエ。 本多さんは元証券会社にお勤めで、異業種からワイン業界へ転じ、という切り口でよく話題にされますが、先日突然葵にお越しいただき、数年ぶりにお会いしたら、日に焼け、がっしりとされていて、熱くワインについて語る、フェルミエ=農家の、の通り、農に関わる精悍な面持ちが印象的でした。 「フェルミエ アルバリーニョ2020」 世界で注目の品種、、、
13 12月 2021

年末スペシャル 2週目「フェルミエ」

年末スペシャル 2週目。 「フェルミエ」 新潟市内、佐渡島を臨める海沿いの地区、越前浜に、カーブドッチさんを中心に複数のワイナリーが集まる新潟ワインコースト。 その中心を担う本多孝さんのファミリーワイナリー、フェルミエ。 本多さんは元証券会社にお勤めで、異業種からワイン業界へ転じ、という切り口でよく話題にされますが、先日突然葵にお越しいただき、数年ぶりにお会いしたら、日に焼け、がっしりとされていて、熱くワインについて語る、フェルミエ=農家の、の通り、農に関わる精悍な面持ちが印象的でした。 「フェルミエ アルバリーニョ2020」 世界で注目の品種、、、

ドメーヌ・タカヒコ、2010ヴィンテージが完売し、2017にかわります。 ワイン名も「キュムラ」から、「ナナ・ツ・モリ」。 タカヒコさんの畑がある土地は、かつて7種類の果樹が育つ森だったことからナナツモリ。素敵な名前ですね。 他のワインにない味わいなので、何と合わせたら良いのか、、、。 先ほどからずっと考えていて、ちょうど仕込んだばかりの、焼きおにぎりのお味噌。、、、
10 12月 2021

ナナ・ツ・モリ

ドメーヌ・タカヒコ、2010ヴィンテージが完売し、2017にかわります。 ワイン名も「キュムラ」から、「ナナ・ツ・モリ」。 タカヒコさんの畑がある土地は、かつて7種類の果樹が育つ森だったことからナナツモリ。素敵な名前ですね。 他のワインにない味わいなので、何と合わせたら良いのか、、、。 先ほどからずっと考えていて、ちょうど仕込んだばかりの、焼きおにぎりのお味噌。、、、

06 12月 2021

テイクアウト更新

テイクアウト更新しました。 「キャロットラペ」 定番のフレンチお惣菜。チーズのグラインダーでおろした、味の馴染みの良いにんじんにレンズ豆、クルミ、クランベリーが入った賑やかなラペです。 「ひよこ豆のブラジル風スパイシー煮込み」 何がブラジル風なのか。 南米料理で多用されるチリ、クミン、コリアンダー、パプリカ、カイエンペッパー。盛りだくさんのスパイスとフレッシュトマトで煮込んでいるから。 だと思われます。教えて頂いたレシピなので。ほっこりした、、、

12月、年末年始の営業カレンダーです。 年内 12月30日まで営業 年始 1月6日からスタート ワインバーはもちろんのこと、今年はワインショップ葵としても、色々新しくワインを入荷しています。 スパークリングを強化、また久しぶりに新潟のフェルミエさんのワインを仕入れたので、そちらもご案内していく予定です。 (先日、わざわざ新潟からフェルミエの、、、
02 12月 2021

12月のカレンダー

12月、年末年始の営業カレンダーです。 年内 12月30日まで営業 年始 1月6日からスタート ワインバーはもちろんのこと、今年はワインショップ葵としても、色々新しくワインを入荷しています。 スパークリングを強化、また久しぶりに新潟のフェルミエさんのワインを仕入れたので、そちらもご案内していく予定です。 (先日、わざわざ新潟からフェルミエの、、、

11月、最終日となりました。本当に転がるように1年があっという間に過ぎていきます。 残すところ1ヶ月、ですが1年で1番のワインシーズン、忙しくなるはず、のシーズンスタート。楽しく過ごしていきましょう。 今日は珍しく赤のデザートワインをご紹介。 「ラルコ レチョート・デッラ・ヴァルポリツェッラ・クラシコ2009」 イタリア、ヴェネト。陰干ししたぶどうから作る特産品的な辛口濃厚ワイン、アマローネが有名です。 今回ご紹介するワイナリー「ラルコ」、葵でもここのアマローネはファンが多い。クラシカルで控えめなラベルが逆に印象的で、ご存知のかたも多いのでは? 同じように陰干ししたぶどうから、、、
30 11月 2021

デザート

11月、最終日となりました。本当に転がるように1年があっという間に過ぎていきます。 残すところ1ヶ月、ですが1年で1番のワインシーズン、忙しくなるはず、のシーズンスタート。楽しく過ごしていきましょう。 今日は珍しく赤のデザートワインをご紹介。 「ラルコ レチョート・デッラ・ヴァルポリツェッラ・クラシコ2009」 イタリア、ヴェネト。陰干ししたぶどうから作る特産品的な辛口濃厚ワイン、アマローネが有名です。 今回ご紹介するワイナリー「ラルコ」、葵でもここのアマローネはファンが多い。クラシカルで控えめなラベルが逆に印象的で、ご存知のかたも多いのでは? 同じように陰干ししたぶどうから、、、