11月も半ばになってきたのに暖かい日が続きますね。神田川界隈、紅葉してるかなと思い寄ってきましたがまだそこそこ。でもとても晴れていて気持ち良いです。 特集もいよいよ今日まで。 今日のスペシャルはこちら。 「小布施ワイナリー ドメーヌ・ソガ サンシミ ヴォルプチュー2017」 フランス語で「官能」の意味のヴォルプチューと題した、欧州品種ブレンドの赤ワイン。 赤い可憐な風味、香木、なめし革、落ち着いた雰囲気。図らずも晩秋を思わせる味わい。 今回特集でお出ししたワインた、、、
小布施ワイナリー&金井醸造所 特集
お待たせして申し訳ありませんでした。特集やらないの?とご指摘何度か頂き誠に恐縮です。楽しみにしてくださっている方が確かにいる、というのが改めて励みになります。 「小布施ワイナリー&金井醸造所 特集」 今回は金井醸造所のワインがかなり限られているので、その分小布施、熟成させていたバックヴィンテージ、今は生産されていないワインも放出します。 また小布施の日本酒もオンリスト。こちらはコロナ前に仕入れたものでずっとお出しできる機会がなく、図らずも熟成日本酒となりました。 少数多品目での特集となるため内容は都度変わっていきます。今日は何があいてるの?と気になる方はお問い合わせください。 なるべくネット上にも目玉はアップしてい、、、
シラーズとシラー
朝晩、だいぶ冷え込んできました。昨日、とても素敵な柄の上着を羽織っていらしたお客様がいて、本格的に寒くなる前しか活躍できないから今だけなんだけどー、と。確かにそう。秋は短いから今しか着られない服を楽しもうと気づかされました。 ワインにも季節感がありますね。今日のグラスワインからだとおすすめはシラー、シラーズ。 南仏ローヌ特有の野生味あるものは冬のイメージ。今だとオーストラリアシラーズのような充実した明るい果実味主役のワインが美味しく感じます。 今日はシラー、シラーズが両方開いているのでご紹介。 「ウェイクフィールド ジャラマン・シラーズ2019」 タツノオトシゴ、がシンボルマークという、なぜ?な南オーストラリアのワイナリー。ジャラマン、がアボリジニの言葉でタツノオトシゴだそう。 有数の名醸地クレア・ヴァレーとマクラーレンヴェールのシラーズをブレンド。 熟した赤いベリーとチェリーフルーツ、ミント、黒オリーブとスパイスの香り。ビターな樽のニュアンスが後から広がります。 「ヤルデン シラー2018」、、、
バカラ
お客様からいただきました。バカラのブルゴーニュグラス。なんて幸運!!! お客様いわく。やはり人からいただいたものだけれど、家で使う機会も滅多にないし洗うのも怖い、場所もとるし。なので葵でぜひ活躍させて、とのこと。 ありがたすぎる。そしてものすごい存在感。普段使っているブルゴーニュが(これもそこそこ大きいはず)華奢にみえます。 ここまで贅沢なグラスだと、合わせらるワインもかなり限られてしまいますが使いたい! 洗うのすごく大変だけど、それでもワインが入っているところを見てみたい!! なのでぜひどなたか、グランクリュのブルゴーニュやシャンパーニュ、ご注文ください笑。自分で試しなさいよ、ってはなしですが。 ご好意心からありがた、、、