ワイン

16 12月 2013

2013総まとめ 日本&外国ワイン

本日より総まとめ特集開催です。(21日(土)は貸切のため20日(金)までの開催です) 1年間で300種以上登場するグラスワインの中から特に印象深い蔵元のワイン達を国内外から12種類厳選してオンリスト! (レア物は途中で変わってしまうかもしれませんが、それに劣らないものを次々とご案内していきます!) とりあえずのご紹介です。 ますは泡、白系 ①シャンパーニュ「ジャニソン・エ・フィス ブリュット トラディションNV」 グラス¥1,300(写真忘れました・・すみません) ②白・微発泡「タケダワイナリー サン・スフル 白 2013」 グラス¥900 ③白「四恩醸造 窓辺 橙 2012」 グラス¥950 ④白「ピュズラ=ボノーム トゥーレーヌ ソーヴィニヨン・ブラン2012」 グラス¥950 ⑤白「ドメーヌ・クレア クロ・ペリエール ブルゴーニュ シャルドネ 2011」 グラス¥1,000 次に、赤海外編 ⑥赤「グロ・フレール・エ・スール ブルゴーニュ・ルージュ 2011」 グラス¥1,100 ⑦赤「シャペル・ド・ポタンサック 2007」 グラス¥1,000 ⑧赤「ウインドミル ジンファンデル 2010」 グラス¥950 そして、赤日本編 ⑨赤「シャトーメルシャン 山梨ベリーA 2010」 グラス¥950 ⑩赤「機山洋酒工業 キザンタイムワイン 2005」 グラス¥1,000 ⑪赤「フジッコワイナリー ノアノア 2012」 グラス¥1,350 ⑫赤甘口「城戸ワイナリー オータムカラーズ・コンコード 2013」 グラス¥900 以上12種類です。ぜひぜひ飲み逃しの無いように・・・お待ちしております!

12 12月 2013

ものすごく合う

こんばんは。 今週開催している「小布施ワイナリー&ドメーヌ・タカヒコ」特集。 の中からピックアップ。葵ではめったにやらない「日本酒」を今回はお出ししています。   お客様にご案内しても皆様「ん??あ、日本酒なの?」って具合でなんでワインバーで日本酒、という違和感があるらしく、想像より反響が薄いのですが…。 (私たちが勉強不足でいまいち上手くご案内できてないんだろうな、と猛反省。)   長野小布施にある小布施ワイナリーさんは、今でこそ日本を代表するワイナリーのひとつですが、事の起こりは日本酒の造り酒屋から。 明治時代に創業、が、戦争の影響で原料米を確保できず廃業しワイン、シードル作りに転向。その後昭和30年代、廃業した蔵としては異例ながら日本酒製造免許を再び得て、以来、どんなにワインで有名になっても家訓というか曽我家の支柱として続けている、そんなヒストリーを抱えた日本酒なのです。   小布施ワイナリーの日本酒は何種類かあるのですが、今回は「ソッガ・ペール・エ・フィス SEPT ミヤマニシキ2012」というものを。 長野県産の美山錦米と小布施の仕込み水、そして「7号系酵母」で仕込まれる酒。(ちなみに、大正キモト、生酒の純米吟醸原酒、です) もう、細かい説明は力量不足でできないので省きます、すみません。 いわゆる「酒臭い!」って感じの濃い強い香りと主張は弱く、フルーティーでコロコロ入っていく感じ、といいますか。アルコール度数16%を感じさせない、穏やかで上品な雰囲気です。 お店では冷でおだししているのですが、先日これにおつまみ「洋梨ゴルゴンゾーラ」がものすごく合う!と喜ばれていた方がいらっしゃいました。 洋梨にバター&ブルーチーズをのせてオーブンで焼いたもの×日本酒。 本当実際にやってみないと思いつかない組み合わせですが、確かにSEPTのもつ梨のような香りと甘味は、ぴったりです。 お店としては敢えて狙ってたわけではない、たなからぼたもち的な組み合わせですが、ものすごくあうので、ぜひ試してみて下さい。 ご自宅にある日本酒でやってみてもいいけど、、、今週中なら葵でお試しいただけます!ぜーひ!  

09 12月 2013

小布施ワイナリー&ドメーヌ・タカヒコ特集

12月は3週連続で「年末総まとめイベント」を行います!つまりは口実をつくって美味しいワイン(好きなワイン)を開けていこう!と言うことです。 第1弾は本日9日(月)~14日(土)までの「小布施ワイナリー&ドメーヌタカヒコ特集」。 当店が日本ワインを扱うきっかけになった蔵元長野の雄「小布施ワイナリー」に加えて、小布施ワイナリーさんの醸造、栽培責任者である曽我彰彦さんの弟、貴彦さんが北海道は余市に設立した「ドメーヌ・タカヒコ」を一緒にやってしまえという企画です。日本のトップワイナリーである「小布施ワイナリー」と新進気鋭の個性派「ドメーヌ・タカヒコ」ワインを是非お楽しみください!それでは以下ワインのご案内です。 小布施ワイナリー Domaine Sogga・・・・長野県、小布施町にて、ぶどう栽培から醸造まで一貫して行う小規模ワイナリーの筆頭である小布施ワイナリー。特に欧州品種から造られるワインは人気、実績共に国内トップクラス。新たに有機栽培に取り組むなど一層の高見を目指している意欲的な蔵元です。葵が日本ワインに注目したきっかけの1つがこの蔵元の存在。今回は少量生産の日本酒と併せてお楽しみください。 1「ソガ・ペール・エ・フィスSept 2012」(日本酒/スッキリ) グラス900円 小布施ワイナリーさんは家訓にて必ず日本酒を造っています。なくなり次第終了です、お早めに!(大正生モト 7号酵母 「Sept」 純米吟醸原酒 生酒長野産美山錦(契約農場酒米) 59%精米) 2「ソッガ・ヴィオニエ 2012」 白/ライト~ミディアム グラス1,400円 接木なし(ヴィーニュフランセーズ)ヴィオニエをヨーロッパ仕立てにて栽培。日本のヴィオニエらしいおしとやかなエキゾチック香が特徴です。2003年の次は2011年発売となったレアものです! 3「ドメイヌ・ソガ ル・ヴァン・ナチュレ カベルネ・ソーヴィニョン1er 2009」  赤/ミディアム~フルボディ  グラス1,600円 2007年よりビオロジック栽培をおこなっている自社畑のワイン。この年は特にブドウの出来栄えもよく一層の深みと余韻が存分に楽しめる1本。日本ワインの実力に驚いて下さい。 ドメーヌ・タカヒコ Domaine Takahiko・・・小布施ワイナリーの曽我彰彦さんの弟である貴彦さんが設立したワイナリー。冷涼な気候、低い降水量、風通しのよさ等、ぶどう栽培にとって理想的な環境の余市。この地に魅せられ「農夫しか造れないワイン」を永続して造ることを目的とした注目の蔵元です。造られるワインはどれも「自然派」。国内で他にない個性が確立した味わいのワインです。 4「ヨイチノボリ・ナカイブラン ケルナー2010」 白/軽やか  グラス950円 ヨイチで長年ブドウ栽培を手掛ける中井農園産ケルナー(古木!)使用。やさしくじんわりと旨味が出てくる、奥行きのある味わい。 5「ヨイチノボリ キュムラ ピノ・ノワール 2011」  赤/ミディアム   グラス1,400円…

30 11月 2013

メルロー対決!

こんばんは。 ついついサボりがちな「本日のワイン」ご紹介。 ですが、只今大変美味しい、そして興味深い赤ワインが2種類、グラスワインでオンリスト中なのでぜひ知っていただきたい!と思いブログにて。 写真左「シャトー・ル・ピュイ デュック・デ・ノーヴ2010」 写真右「高畠バリック メルロー樫樽熟成2009」   フランスボルドー、コート・ド・フラン地区の赤と、山形県高畠町にて造られる赤。 これら、どちらもメルロー主体の赤ワインなのです。   正直、本当に正直な話、ボルドーの赤ワインと日本の赤ワインを同列に並べて飲み比べるというのはなかなか無謀な話。「好み」というのは別として、私個人の経験上も、様々なお客様からいただく感想も、どちらも「ボルドーワインって美味しいね」ってとこに落ち着くことが多いからです(決して日本のが美味しくないってことではないのですよ!!) だから普通ならば、同じタイミングで日本とボルドーの同一品種がグラスワインにのるってことはないのですが…。が! この高畠ワインのメルロー樫樽熟成、ものすごくレベルが高い!おとといからオンリストしてるのですが、お客様からの評判もスコブル良いです。 こんなに、良い感じの樽の香りと細かな溶け込んだ渋み、果実の甘みがちょうどよく調和しているメイドインジャパン赤、なかなかないのです。 対するボルドーの赤、「シャトー・ル・ピュイ」というワイン業界では有名なボルドーを代表する自然派の赤のセカンドワインで、こっちはとても艶かしい味わい。   どちらも甲乙つけがたい。「メルロー対決!」とか書いてますが、どっちが美味しいとか勝負めいたことは本当はどうでもよくて、ああ、ボルドーと比肩するような日本の赤ワインが出てきたのか、と、驚きと感慨にみちみちている、ワインバー葵店内であります。    

本日のワインバー葵
21 11月 2013

2013年 ヌーヴォー Part2

ついに本日が解禁日。さっそく先日の続き、残りの3種類をご紹介します。 まずは日本 ●山梨 ダイヤモンド酒造  デラ ドライ 2013                     グラス¥750  ボトル¥3,500                                            種有デラから造る飲み応えのある辛口。飽きのこないキレのある味わいは新しいデラの魅力!  ●山梨 フジッコワイナリー  クラノオト・ナイアガラ2013                  グラス¥800  ボトル¥3,700                                            無濾過でブドウの美味しさをそのまま味わえます!甘口微発泡の新酒!! そしてスペシャル 1980年 Morgon(モルゴン) グラス¥1,600 テイスティング¥800                                       ボージョレ・ヌーヴォーが生み出されるボージョレ地区の中でも長熟で力強いワインを生み出すとされる村「モルゴン」。33年熟成のガメイ種と2013年のヌーヴォーとの飲み比べをお楽しみ下さい。 スペシャルを除く6種のワインは飲み比べテイスティングセット(お好きなワイン5種¥2,000 3種¥1,300)がありますのでどうぞ。 さらに期間限定のおつまみ ●「ドライいちじくの丸ごと焼 マスカルポーネ&ブルーチーズ詰めて」  ¥350                           あつあつとろとろ♪ ●「ニュイドール・アフィネ・オ・ピノノワール」  ¥600                                                  赤ワインで表皮をウォッシュした季節限定の芳醇なチーズ。 ●「グアンチャーレ(豚トロの部位の生ハム)ブルスケッタ」  ¥650                                            スパイスたっぷりな濃厚生ハム。焼いたバケットで脂がとろけます。。。 今回の新酒案内をまとめたものはコチラです。 本日から通常ワインメニューに加えて、無くなり次第終了でやってます。是非お立ち寄りください!

28 10月 2013

10月 月末イベント「一升瓶&マグナムボトル」特集

本日より月末イベント「一升瓶&マグナムボトル」特集 始まります。 今まで溜めてきた大サイズのワインたち(かなり場所をとるので正直置いておくのが大変だった!)、ようやくお披露目の機会が巡ってきました。 通常のボトルが750mlなのに対してワインの世界だと倍量の1500 mlがマグナム。それに対して1升瓶は1800ml、わずか300mlだけどかなり大きくなります。 また今回、フランス北部アルザス地方のワインもオンリストなのですが、こちらはマグナムといっても1リットルちょうどの量。地方色を感じます。 そんな、大きいだけでテンションあがる?かもしれない1週間。さっそくワインリストから(写真左→右 1→4)     ①日本・山形・タケダワイナリー『タケダ蔵王スター白』(白・辛口・すっきり)   グラス¥600 カラフェ(450ml)1,650円 山形・かみのやまのタケダワイナリーが40年近く作り続けている蔵王スター。一升飲めてしまうような爽やかでフレッシュな白ワイン。デラウェア種。   ②フランス・アルザス・ ジャン・ガングランジェ『ガングランジェ・シャンガラ2012』 (白・辛口・華やか)    グラス¥950 カラフェ(450ml)2,800円 アルザスの地場品種を5種類ブレンドし造られる「自然派」ワイン。アロマティックな香りと旨味ある、華やかな印象です・   ③日本・北海道・ふらのワイン『ふらのワイン赤・マグナム』 (赤・辛口・ミディアム)   グラス¥850 カラフェ(450ml)2,400円 北海道ならではの品種「セイベル13053」をメインに醸造。渋みの柔らかさと熟成感のあるこなれた味わいが特徴。   ④フランス・ボルドー・ シャトー・レ・トロワクロワ『シャトー・レ・トロワクロワ2010』 (赤・辛口・ミディアム~フルボディ)   グラス¥1,400 カラフェ(450ml)4,000円 ボルドー右岸、フロンサック地方で1級シャトー「ムートンロトシルト」の元醸造長が手がけるシャトー。メルロ、カベルネフラン主体。細かな渋み、果実味、樽の風味が一体となったボルドーらしい1本です。 +α (ほぼ)日替わりで日本の㊙一升瓶あけています。(マ○ズワイン、とか、○恩醸造、とか…)…

21 10月 2013

山梨ワイナリー報告記 第3弾 

先週に引き続き、本日から26日土曜日まで 山梨ワイナリー報告第3弾「グレイス 明野・ミサワワイナリー」です。 勝沼で長らく「グレイス」の名で親しまれてきた中央葡萄酒さんが、さらなる産地の可能性を求めて2002年に新設したのがグレイス 明野・ミサワワイナリーです。明野は山梨県北西部に位置し、「日照時間日本一」という記録を持つ町で、一面に広がるひまわり畑などの観光名所があったりもします。 明野農園は四方を南アルプス、八ヶ岳、茅ヶ岳、富士山に囲まれた高地で、昼夜の寒暖差が激しく水はけも良い土地ということも重なり、ブドウ栽培に最適な場所として非常に注目を集めています。 畑では甲州やメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなど様々なぶどうを栽培。ぶどうの粒は小粒で引き締まり、冷涼な気候の下ゆっくり熟すことから、凝縮感と旨味が生まれます。他では難しいとされる欧州品種もここでは成功し始め、目を見張るような味わいのワインも。今後、今はまだ若いぶどうの樹が年を重ね、逞しくなっていくのがとても楽しみなワイナリーです。 たくさん試飲させていただいた中から、今回は特に印象に残った2本をご紹介します。 ●白ワイン「グレイス甲州 菱山畑2012」 グラス950円 勝沼の中でも高台に位置する菱山地区のぶどうを使用。他の甲州と比べても、透明感ある色合いときれいな酸が強く、いきいきとしています。原料のぶどうを地区ごとに分け少量づつ仕込む方法で、土地のもつ個性を表現しようとするこうした試みは、山梨で古くから親しんできた「甲州ぶどう」だからこそ出来るのです。     ●週末限定(17日~19日) 赤ワイン「グレイス メルロ2009」 グラス1,400円   明野で育ったメルロの風味を損なわないように、丁寧に醸造し20カ月もの間古樽にて熟成された赤ワイン。細やかな渋みと凝縮した果実のニュアンスから、原料ぶどうの秀逸さがうかがえます。2009年は日本ワインのビックヴィンテージ。土地と造り手と、さらに天候にも恵まれた素晴らしい1本です。        

15 10月 2013

山梨ワイナリー報告記 第2弾

先週に引き続き、本日から19日土曜日まで 山梨ワイナリー報告第2弾「勝沼醸造」です。 たいていのワイナリーさんでは栽培担当の方とか、営業の方とかにお話を伺うのが普通(家族経営とかごく小規模の場合はご当主ご本人からですが)という中、なんと勝醸さんでは社長の有賀さんご本人からお話を伺えてこれたのです。 現場の栽培や醸造のテクニック等のお話ももちろん面白いのですが、会社を代表し運営し発展させていく使命を背負われた「代表取締役」のワインに対する考え方、というのは、なかなか伺う機会はないものです。(極小規模のところだと、経営と現場が一体なので「経営」的な話にはなりづらいので) これは本当に感慨深いお話でした。ワインビジネスで世界とやりあっていく武器になるのは「甲州」、経営者だったら差異をつけてやってくのが当たり前、どうしたら正当に評価されるか、等々。 取るに足らないワインバー「葵」の社長も、肩書きの上では同じ「社長」。大変に感銘を受けていました。頑張れ、社長! 日経ビジネス誌で「次代を創る100人」に選出された、なんてあとから知ったのですが、とにかく有賀さん、本当に貴重な機会を有難うございました。   ってな「勝沼醸造」より2点、今回は甲州の白ワイン×2種類でご紹介します。 ●白ワイン「アルガブランカ クラレーザ2012」 グラス900円 山梨県内の複数の畑から採れた甲州をブレンドし、「勝沼醸造のスタンダード甲州」として位置づけられる1本。 シ  ュール・リーという、ワインを澱に一定期間触れさせることによって、味わいに奥行きをもたせ、軽すぎず、重すぎず、のちょうどよいバランスに仕上げています。       ●週末限定(17日~19日) 白ワイン「アルガブランカ ピッパ「2009」 グラス1,350円 世界に通じる甲州種のワインを、という信念のもと造られたピッパ。 フレンチオークで半年間発酵熟成、さらに瓶内で2年間熟成を重ねています。ふくよかな香りと余韻、飲み応えを感じる贅沢な白ワインです。

06 10月 2013

山梨ワイナリー報告記 第一弾

すでに店内、店頭には告知していたのですが、HP上での告知を忘れていました。 いきなりですが、今週より3週間にわたって、9月に行ってきた山梨県内のワイナリー報告をかねて、週替わりで特集組んでグラスワインにてご紹介します。 7日(月)~12日(土) 「シャトー酒折」 15日(火)~19日(土) 「勝沼醸造」 21日(月)~26日(土) 「グレイス明野ワイナリー」 それぞれ1週間通してグラスでお飲みいただけるワインを1種類と、週後半木曜から土曜の3日間限定でのワイン1種類、合計2種類のワインが各ワイナリーから登場します。 さっそく明日7日は「シャトー酒折」特集。 輸入会社でもある木下グループのもつワイナリー。甲府から一駅東にある酒折駅から望める高台に位置。ぶどう栽培において自社だけでなく近郊の農家さんとの共存をはかり、その延長で、栽培農家のなかでも醸造用ぶどうの専門家を招いて、「チーム・キスヴィン」としてこだわりのワインをリリースしています。 今回はその「キスヴィン」シリーズから2本。 ●赤ワイン「キスヴィン・ルージュ」    グラス950円 2010年と2011年に収穫されたぶどうを使用。シラー、カベルネ、メルロー、ピノ・ノワール等の欧州品種をブレンドしています。淡い透明感のあるルビー色で、若々しい酸、余韻には果実のニュアンスと柔らかな渋み。ラベルのデザイン通り(?)、若々しくチャーミングなワインです。 ●週末限定(10~12日) 白ワイン 「Kisvin 甲州 2009」 グラス1,350円 チーム・キスヴィンが特に力を入れる甲州。4カ月の樽熟成のち瓶内で熟成。樽熟成に負けない果実味と香りを引き出した、酒折の特別ワイン。甲州で類を見ないようなトロピカルな香りと余韻の深さがあり、甲州=軽いというイメージが覆ります。       今回の山梨ワイナリー特集にあわせてフードメニューも登場。期間中、毎週末の3日間のみの限定です! 「マスカットベリーAと豚肩ロースのロースト バルサミコソース」 1,200円 今が旬のベリーAを肩ロース肉にはさみ、ハーブを効かせてオーブンで焼き上げます。仕上げにバルサミコを使った甘酸っぱいソースをたっぷりと。フルーツを使ったお料理はワインのお供にぴったりです。  …

本日のワインバー葵
23 9月 2013

9月 月末イベント第26回 「国産ワインコンクール受賞ワイン特集」

先月参加してきた「国産ワインコンクール」 日本では最大規模のコンクールで今年は700種以上のワインが出品されていました。それらを国内外のプロフェッショナルな立場の審査員が審査。「欧州系品種」や「国内改良等品種」「スパークリング」などの部門に分け、金、銀、銅の各賞を選別します。 それらの受賞ワイン、最近は受賞するや否や一気に人気が集中し、入手困難になってしまう…なんてこともあるのですが…。 明日、24日より28日土曜日まで、受賞ワインの中から「これは!」と感銘を受けたものを中心に5種類、特集組んでご紹介します。     ①山梨・大和葡萄酒『リュギースパーク番ィ』(スパークリング・辛口)   グラス¥950 ≪スパークリング部門 銀賞≫ 日本を代表する品種「甲州」から造られた、旨味とキレのある爽やかなスパークリング。   ②長野・シャトー・メルシャン『シャトー・メルシャン・マリコ・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン2012』 (白・辛口・すっきり)    グラス¥950 ≪欧州系品種 白部門 金賞≫ メルシャンが全身全霊を込めて造りだす長野の自社畑「マリコ・ヴィンヤード」。そこで収穫されたソーヴィニヨン・ブラン、若草の様な品種の個性がちゃんと表現されています。   ③長野・山辺ワイナリー『シャルドネ樽熟成2011』 (白・辛口・ふくよか)    グラス¥1,200 ≪欧州系品種 白部門 銀賞≫ 葵初登場の山辺ワイナリー。松本の東に位置します。日本では珍しい、樽の風味がしっかり効いたクリーミーなシャルドネです。  …