テイクアウトメニュー更新しました。 季節が変わると食材を意識して変えていますが、それに伴って調味料も変わります。 バター、久しぶりに出番がきました。スフレグラタンやオリーブ煮込み。根菜類やきのこ、バターはとても相性良いですね。 とはいえ、そんなに大量に使っているわけではないのでご安心?ください。 「長芋、帆立、キノコのスフレグラタン」 帆立とキノコをバターで炒め、長芋をすりおろして味を整えたものに加えて、最後パルミジャーノをふってオーブンへ。 とろろ、のような粘りではなく、ふわっとした、、、
シャンパーニュ 継続中
周年イベントの時にシャンパーニュをお出しして、それ以来ずっと何かしらの銘柄を継続してグラスワインでオンリストしています。 というのも、改めて当たり前だけどシャンパン、飛び抜けて美味しい。 ゴッセ・ブラヴァンから始まり、アンリ・ビリオ、ジョセフ・ペリエ、ニコラ・フィアット、そして今回はアンリオ。 どのエリアのブドウを使うか、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、この基本3品種、どのヴィンテージをどうブレンドするか。 その微妙な差異で、それぞれ細やかに味わいは異なりますが、高い酸のベースワイン、瓶内2次発酵をさせ、その間に生まれる酵母の自己分解、イーストオートリシスを経て生まれる香ばしくふ、、、
グラスワイン いろいろ
昨日、小石川植物園の周りを散歩していたら、ハクビシンの喧嘩、に遭遇しました。 物凄い鳴き声がするな、なんだろう、と思い恐恐園内を覗いたら、やはり物凄い勢いで1匹がフェンスの下から飛び出てきて、そのまま走って逃げていきました。びっくり。 なんの前触れ?というわけでもないでしょうが、とにかく貴重な体験でした。 先週末、おかげさまで忙しくグラスワインがメニュー表記に間に合っていない、変更多々で1週間スタートです。 適当な写真、お許しください。 シャンパーニュからスタート。 余市、ドメーヌ・モンのシードル。 白ワイン日本はどちらも長野。城戸ワイナリーと小布施。 イスラエル、ヤルデンの濃厚なヴィオニエも久々に登場です。 赤、軽やかめはキザンさん、、、
泡
最近、ニュースにもなっているのでしょうか?世界的にシャンパーニュが品薄とのこと。 コロナでとても残念なことに生産調整され、その後の需要増に追いつかず、というのが大元の原因だと言われていて、回復には数年かかるとも。 そんなシャンパーニュですが、幸いなことに葵はお世話になっている問屋さんから滞りなく届けて頂けているので、只今のグラススパークリングはシャンパーニュです。 「ニコラ・フィアット レゼルヴ・エクスクルーシヴ ブリュット」 ニコラ・フィアットはフランス国内販売数量No.1、世界3位のシャンパーニュ・メゾン。パリの高級ホテルやレストラン、多くの航空会社で採用されています。 漆黒の格子状のデザイ、、、
テイクアウトメニュー更新
フードメニュー、テイクアウトも休み明けで大きく更新しました。 店内メニューは追々。まずはテイクアウト、今日からなのにお知らせ遅くなってすみません。 「バスク風煮込み アショア」 パプリカ、よく使います。またか、と思われるかも、、、。 今回はバスク。アショア、というのは「細かく刻む」という意味だそうで、お肉(本格的には仔牛や仔羊。今回は豚肉)とパプリカ玉ねぎをアショアして炒め、白ワインとハーブで煮込み、最後にスパイスで風味付け。付け合わせは定番のじゃがいもロースト。 西洋の煮込みは少し調理工程が違うだけで似たようなのが多いですが、それでも工程が違うと出来上がりも変わってきます。 細かく刻んだ分、スープに近いような一体感のある優しい味。甘ほろ苦い、少し辛い、パプリカならではです。 「和牛すね肉ボイル トマトサルサソース」 塩漬けにしてから表面を焼き、そのあとボイルした、、、
8月の営業案内をかねて
周年イベント、今週末までになりました。 ・12周年イベント 8月13日(土)まで ・11日(祝日・木)営業 ・14日(月)から17日(木) 夏休み 先ほど神楽坂まで出ていて改めて気づきましたが、月曜定休のお店って多いですね。「葵さん、月曜休みだよね?」とよく言われるのも納得、でも、基本、第3月曜だけが定休です。今日は営業しています。 今日のおすすめ、ざっくりと。 マグナムは山梨、共栄堂さんの甲州微発泡オレンジ。先日から750ミリ普通サイズの開けてますが今日からマグナム。さらに美味しいはず!期待しています。 北海道、三笠の滝沢ワイナリーのデラウェア。クリーンで清々しく、心地よい酸のデラ。 ロゼは業界でも大人気の、南仏プロヴァ、、、
12年 心より感謝申し上げます
本日、8月4日、ワインバー葵、ちょうど12年を迎えます。 もうそんなになりますか!?とよく驚かれますが自分たちが1番驚いているかもしれません。30代から40代、本当にいつのまに!?です。 江戸川橋という場所自体、この12年でずいぶん変わったような気もするけれど、駅の様子も、商店街が変わらず健在なのも、目の前に首都高が見えて神田川が流れているのも、思えばそんなに変わっていなくて、都心真ん中に位置するわりには、のんびり、本当に良い場所でお店を続けてこられました。 成長したのか、といわれると、やはりそんなに変わらず、ワインの販売やテイクアウトを始めたりもしましたが、日本のワインを中心に、雑多なおつまみとチーズ、夫婦二人で、喧嘩するときもあれば基本仲良く、ご近所にお住まいや会社のお客様とお話ししながらワインをあけて、料理を作り、グラスを洗って。 何年経っても毎日同じことの繰り返しで、気づけば12年です。 もっとこうしたい、良くしたい、と考える、、、