Archive for the ‘ひとりごと’ Category

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こんばんは。

ワインバー葵 イベント情報」には既に告知してあるのですが、来週、恒例のワインバー葵月末イベントで「オリンピック特集」開催します。

漠然としたタイトルでなんのことやら、って感じかと思いますが、2020年の東京オリンピックからさかのぼり、2000年までの開催国6か国のワインをご紹介しようという内容。

日本、ブラジル、イギリス、中国、オーストラリア、ギリシャ。

もちろんあわせておつまみも何かそれっぽいものを、、、と思い、中国ワイン(!)だから…餃子かな、と。

皮からつくる餃子って手間かかるけれど美味しいですものね。

もう、なんのひねりもなく豚肉、白菜、長ネギといった定番の中身。ならばラー油も必要だろうということで作ってみました。

自家製ラー油に使うスパイス自家製ラー油に使う唐辛子

八角や花椒、生姜といったスパイスの香り華やかな手作りラー油。

真っ赤な唐辛子は辛そうにみえて韓国唐辛子なので辛さ+甘み、みたいな味わいに貢献。

ちょっとそれっぽい、オリエンタルな香りのラー油。ワインバーだけれどたまにはありかな。

来週、ワイン×餃子(黒酢醤油とラー油)、お試しあれ。

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こんばんは。

先日、ご常連のお客様から凄いワイン×2本、いただきました。

猪木ワインと国技館ワイン

「モハメド・アリ戦 30th Anniversary」兼「2006.2.20 63歳誕生日記念」の猪木ワイン、と、「vin de France」って思いっきり書いてある国技館ワイン。

どちらも中身はフランスの赤ワイン。たぶん普通に飲んで美味しいと思われます。

 

が、飲めませんよね、特に猪木!

猪木ワインはなにかの記念にいただいて、国技館は大相撲の際お茶屋さんからのお土産の品、と下さった方の話。

 

○○記念とかってワインと相性いいんでしょうか?

以前も裕次郎ワインとか、美空ひばりワインとか話に聞いたことが、、、すっごい昭和。

 

猪木×モハメド・アリだし、いつかプレミアがつくことを期待して、しばらくオブジェ扱いで飾っておこうかなと。

国技館は(実は前にも飲んだことあり)即我が家の晩酌でいただきますそれにしても国技なんだから、そのうち日本ワインになるといいなあ。あ、フランスは大相撲びいきだから大人の関係ではずせないのかも、、、

 

 

強気なチーズ

6月
2016
15

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こんばんは。

おかげさまで「葵さんのチーズは本当美味しい」とお声を頂くことの多いチーズ。

ミモレットやピーチメルバみたいに、定番でおいているものもあるのですが、実はちょこちょこ仕入内容はかえているのです。

といっても、最近なんとなく同じような(あまりアタリサワリないような…)チーズばかりだったかな、と思い直しまして、今回、個性強い、強烈系も仕入れてみたのでご紹介。

まずはブルー「ブルー・ド・ボンヌヴァル」

フランス、アルプスの秘境といわれる山間の村で造られる貴重なチーズ。

見た目は青かびびっしりですが、ピリッとした刺激よりも地の部分のミルクの濃さが際立っていて、丸みのある味わい。

 

 

次いでセミハード「トム・オ・マール・ド・レザン」

 

ワインを絞ったあとの搾りかすから造る蒸留酒「マール」、これを作ったさらに残りの搾りかすを、びっしりまとったセミハードのチーズです。搾りかす、っていうと聞こえは悪いですが、ようはお酒の風味を生かし、ものを大切に、の再利用に再利用を重ねたチーズ。

発酵食品のような風味が強い、というよりむしろお漬物古漬け!!!これは好みが分かれるだろうな、と。正直初夏にはまったくふさわしくない濃い味です、が、ちびちびつまみにはよろしいのではないかと。

 

もう一個、これは日本の福岡最西部、糸島産のセミハード「コハク」

デンマークや北海道で修業をされた方が糸島でオープンした「糸島ナチュラルチーズ製造所 TAK」。まだオープンして2,3年の新しいチーズ工房です。

このコハクは表皮をウォッシュして仕上げるセミハード。だからか、ミルクの豊かな味の中に個性的な苦みを感じます。シンプルそうに見えて滋味深い、日本ならでは感強いチーズ。

 

 

 

気分一新 

5月
2016
29

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こんばんは。

3週間にわたり続けてきたカリフォルニア・バイ・ザ・グラス、楽しんでいただけたでしょうか?

スペシャルワインまで含むと期間中24種類のワインが登場しました。

終わって一言、カリフォルニアワインは好きな方が多い!!!

特にピノとか、甘みと酸味のバランスが良いのでしょうか?季節的にも美味しい味筋ということも相まって大変好評。

 

私たちとしても自身の勉強にもなるし、来年もまたバイザグラス企画、参加しようかなと思っています。

 

さてさて、そうこうするうちに5月も末。

今週は週末に「四恩醸造特集」なんかもやる予定で、一気に葵らしく日本ワイン。

が、その前に。

週明け月曜はこんなレアアイテムが開いてます。

ずばりグルジア改め「ジョージア」ワイン。

ルカツィテリというブドウ品種の白、ということしかわからないのですが、白というよりロゼを呈したヴァン・ナチュール系の味わいのワイン。

もちろん1本しかないので、気になる方はお早めに。

 

 

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こんばんは。

明日9日から3週間「カリフォルニア・バイ・ザ・グラス」特集スタートします。

なのでしばらくはカリフォルニア押しになる葵です。が!!!

加州ワインに埋もれがちだけれど、只今グラスワインでとても素晴らしいのがあいているので、どうしてもお知らせしたいのです!!!

 

「城戸ワイン オータムカラーズ セイベル2015」

もはや押しも押されぬ、日本を代表するワイナリーのひとつになった長野塩尻桔梗が原の「城戸ワイン」。

某ワイン専門誌で世界最優秀ソムリエがナンバーワンに選んだこともあり、本当に入手困難なワイナリーになってしまいました(選ばれたのはこのセイベルではないのですが)。

そんな城戸さんのカジュアルクラス、オータムカラーズシリーズの「セイベル2015」、数本だけ入荷し、贅沢にもグラスワインでオンリストしています。

カジュアルクラスなんて言っては失礼なくらい、引き締まった果実味が心地よい、さわやかな新緑の季節にぴったりな白ワインです。

もう、これは本当に早い者勝ち。今週いっぱいはもたないであろう在庫数なので、本当に本当にお早めに。