ワイン

本日のワインバー葵
15 12月 2014

日本ワイン総まとめ!!

今年最後の月末イベントです!「WINE BAR 葵」といえば「日本ワイン」!ということで、オススメワイナリーさんのワインと、ちょこっとずつしかないからもったいなくて出せなかったワイン達をグラスワインでオンリストします。(自分で飲みたくて買ったはいいものの、こんな機会がないとなかなか開けられないワイン達。当然自分も試飲します!その分特価で出させて頂きますのでお許し下さい) それではご紹介・・まずは1週間通してやる予定のワインです。 1.キザン・スパークリング トラディショナル ブリュット                                                               スパークリング/辛口 山梨・塩山 機山洋酒工業 /品種:甲州   Glass¥1,300 Bottle¥7,500                当店スタッフ内でも特に人気の蔵元。甲州種をシャンパーニュ方式でスパークリングに!柑橘系の爽やかな香りと酵母由来の香ばしさ、しっかりとした余韻・・個人的に好きな国産スパークリングBest3に入れたいですね。 2.ドメーヌ・ソガ ヴィーニュフランセーズ・ブラン 2014                                          白ワイン/辛口 長野・小布施 小布施ワイナリー /品種:ソーヴィニヨン・ブラン  シャルドネ他                     Glass¥1,100 Bottle¥6,500     接木無しのブドウの木から採れたものから造ります(通常は病気対策のために接木します)。「新鮮なハーブやフラワリー香の中に様々な柑橘の香りと白い果実の香り。その味わいは玄人系隠れ白ワインラヴァーを強く惹き付けます」とは蔵元のコメント。ぜひチャレンジして下さい! 3.四恩醸造 ローズ・赤 2014                                                               赤ワイン/辛口 山梨・牧丘 四恩醸造 /品種:マスカット・ベリーA  Glass¥800 Bottle¥3,500                相変わらずの人気を誇る蔵元です。もちろん人気だけじゃなく実力と個性、コスパも伴っています。今回はスタンダードラインのローズシリーズ。チャーミングな果実味と柔らかさが魅力です。お食事に併せて楽しめるワインで、今だと「カスレ風」とかいいんじゃないかと。 ほぼ日替わり!スペシャルグラスワインは・・ 白)ココファーム 山のシャルドネ2011/金井醸造 甲州祝村・川窪2011/10Rワイナリー 上幌ワイン2012藤沢農園余市ケルナー/ナカザワヴィンヤード クリサワブラン2013/四恩醸造 ブーケ橙2011・・・とオンリストしていく予定!! 赤)ボーペイサージュ ツガネ・ラ・モンターニュ2009 マグナム/城戸ワイナリー プレミアムメルロー/メルシャン マリコヴィンヤード・オムニス/志太シンフォニールージュ2010/中村ワイン 大阪メルロー・・・・となります。 まずは、「ココファーム 山のシャルドネ2011&ボーペイサージュ ツガネ・ラ・モンターニュ2009 マグナム」いや、もう、これ、楽しみです。飲み逃しなく!! お待ちしております!      

本日のワインバー葵
14 10月 2014

本日からのグラスワイン!!

Beerもいいけど本業はどうした!と突っ込まれたので本日からのグラスワインメニューです。面白いワインも入ってますので是非お試しを。 ・ラック&リドル ブリュット NV(スパークリング/辛口/アメリカ・ワシントン)  glass¥1,100 ・・・程よい飲みごたえとキレのあるスムースなフィニッシュが楽しめるスパークリングワインです。 ・フジッコワイナリー シャルドネ樽発酵 2011(しっかり白/辛口/山梨) glass¥1,000 ・・・お豆と佃煮のフジッコさんのワインです。勝沼の酒屋さんのオリジナルライン。たっぷりしたシャルドネです。 ・ガングランジェ アルザス シャンガラ 2013(軽やか白/辛口/アルザス) glass¥950 ・・・5種をブレンドした華やかな香りのワイン。 ・四恩醸造 窓辺・クレーレ 2013(淡い赤/辛口/山梨) glass¥1,100 ・・・マスカットベリーAと甲州のブレンド。人気蔵元につき無くなり次第終了です。 ・ラ・ビアンカーラ ロッソ・マシエリ 2013(ミディアム赤/辛口/ヴェネト) glass¥1,000 ・・・正直はっとしました、「素直に美味しい」ワインです。ぜひぜひお試しを。 ・シャトー ラ・クロット・サンジャック 2002(ミディアム赤/辛口/ボルドー) glass¥1,000 ・・・いい感じに熟成している飲みごろボルドーです。 ・ドメーヌ・ド・サンドミニク ヴァンドペイ・レロー 2009(ミディアム~フル赤/辛口/ラングドック) glass¥1,000 ・・・シラー+カベルネ・ソーヴィ二ヨン。飲みごたえのある1杯です。 加えまして甘口、食後酒等々、グラスで楽しんでいただだけます。

30 9月 2014

今週のグラスワイン

こんばんは。 先週の新潟特集、正直(もともと高価格帯のワインが多いってこともあったので)、値段が高いラインナップになってしまったかな、と心配していたのですが、価格に見合うクオリティのが多い!と有難いお言葉が多く、おかげさまで好評で無事終えました。 続々と変化し続けているエリアなので、近い将来また新潟単独で特集組めたらなと思います。 さて。 通常営業もしっかりと。 気分を一新、今週のグラスワインを簡単にご紹介 写真1枚目、左から 1、スパークリング、久々に王道、フランスのクレマン・ド・ブルゴーニュ。白ぶどうシャルドネのみから造られるすっきりなブラン・ド・ブランです。 2、スパークリング、今週は珍しく2本あります、でその2本目。最近飛ぶ鳥を落とす勢いの山形、朝日町ワインより、デラウェアの泡。デラウェア、外国の方は嫌がると聞くけれど、どうして?デラの香りムンムンの、でも辛口のすっきり味。美味しい! 3、白、っていってもこちら1本しかないのです、、、長野安曇アップルさんのソーヴィニヨン・ブラン。最近の日本のソーヴィニヨンブランは品質が向上してきましたね。 4、白、こちらは王道。フランス、ブルゴーニュ、マコンのシャルドネ。いわゆる樽を上手に使ったお手本的白。安心銘柄。 5、唯一の甘口。ワシントンのリースリングを専門とするパシフィック・リム・ワイナリーが造る、ハツラツとしたほんのり甘口。癒し。     写真2枚目、今度は全て赤。左から 1、長野松本平より日本オリジナル品種ブラック・クィーンの12ヶ月樽熟成。赤っていうより少し青みを帯びた色合いがブラック・クィーンの外観の特徴なんだな、と4年間日本ワインに囲まれているとよーくわかります。はまる人はハマる品種。私たちは好き。 2、ボジョレーで知られる品種、ガメイを使った「自然派」ワイン。何が自然派なのか、最近知れば知るほどチンプンカンプンです、が、とりあえずこのワインは「馬で畑を耕している!」っていうとこ、マスターが主張していました(マスターもどうやら自然派の迷宮に囚われの身)。優しい、赤なのに癒し系。 3、南仏の赤。たっぷたぷの甘味とムチムチした果実味を感じる肉感的な赤。グルナッシュ主体。(グルナッシュ好きな人って多いんだ!ってこれまた最近の発見) 4、最後はイタリア、シチリアの赤。半分干したブドウも混ぜて醸造する、という、イタリアならではの手法で造られる赤。ものすごーく濃いのかと思いきや、後味がすっと消える。とらえどころの無いところが魅力?  …

24 8月 2014

月末イベント第35回 甲州特集

こんばんは。 いつのまにか、毎夏開催している恒例のイベント「甲州特集」。 今回も甲州ただ1種類のぶどうから作られる様々なタイプのワインをとりそろえました。 飲み比べ、ぜひしてみてください。 写真左から右で1から5 1<泡の甲州> 「アルガブランカ・ブリャリャンテ2009」グラス1,450円 ボトル9,500円 国際コンクールで「甲州」で初めて受賞した経験ももつ、甲州種のプロ勝沼醸造が造る、シャンパン製法の贅沢な泡。 2<北の産地の甲州> 「月山ワイナリー ソレイユ・ル・バン甲州シュール・リー2013」 グラス900円 ボトル4,000円 甲州の最北産地、山形県の月山ワイン。冷涼な気候ならではのキリッとした酸が特徴の爽快な辛口。 3<山梨のスタンダード甲州> 「ダイヤモンド酒造 THE甲州 ドュミ・セック2013」 グラス950円 ボトル4,300円 甲州発祥の地、勝沼の中心に構えるダイヤモンド酒造。爽やかさ、ほろ苦さ、旨み…甲州の魅力を最大に活かしたTHE KOSHU!! 4<樽の甲州> 「イケダワイナリー セレクト白2013」 グラス1,000円 ボトル5,300円 「樽の魔術師!」イケダワイナリー。新樽で発酵、熟成させた華やかでふくよかな甲州。樽使いが本当に上手なワイナリーならではの1本。 5<赤ワインのように造った甲州> 「シャトー・メルシャン グリ・ド・グリ甲州2013」 グラス1,000円 ボトル5,300円 薄紫色の果皮である甲州を皮ごと発酵させ赤ワインのように仕込んだ、濃い色調と渋みが特徴。メルシャンの本領発揮!…

12 8月 2014

今日のワイン

こんばんは。 最近イベント案内ばかりだったので、久しぶりに基本、本日のグラスワインをご紹介します。 写真1枚目右から スパークリング、アメリカのワシントンで造られるロゼ「ドメーヌ・サンミッシェル ブリュット・ロゼ」 白日本の、ヨーロッパ基準の製法で造られる甲州「ドメーヌShizen(シゼン)キュヴェ・デュニデュブルデュー」 白フランスの、ブルゴーニュ最高峰の造り手、ルロワ!!来た!!「メゾン・ルロワ グランオルディネール・ブラン2011」 写真2枚目右から 赤日本の、アニスやシナモンのニュアンスのマスカットベリーA「旭洋酒 クサカベンヌ・ルージュ2013」 赤イタリア、自然派のモンテプルチアーノ「イオーナ・ラバスコ ロッソ・カンチェッリ2013」 赤ブルゴーニュ、皆様大好きなピノらしいピノ「ピノ・ノワール ラ・ムートニエール2012」 最後にフルボディー赤アメリカ、ワシントン、カベルネやらシラーやらの絶妙ブレンド「ヘスティア・レッド2011」   ざっくり、以上です。 お盆休み、金曜からいただくので以上アイテムは今週中かな?と思います。気になるのありましたか??

04 8月 2014

4th Anniversary

本日8月4日、「Wine Bar 葵」は4周年を迎えることとなりました。ひとえに日々を支えてくださるお客様や私達を支えてくださっている皆様のお陰です。心より感謝を申し上げます。 感謝の気持ちとしまして、本日より1週間、美味しいワインとお食事を普段より少し贅沢に取り揃えます。お気軽に足をお運びいただければと思います。 それではワインからご紹介を・・ (シャンパーニュ)ガストン・シケ トラディション プルミエ・クリュブリュット glass¥1,250 現当主で9代目となる、自社ブドウのみから造るレコルタン・マニピュランの生産者。スタンダードクラスながらシャンパーニュらしい細やかな泡立ちと果実味、香ばしさを楽しめる、国際的にも評価の高い1本。 (微発泡・白)あわここ 2012  glass¥950 ジューシーでフレッシュなフルーツの特徴や綺麗な酸味、醗酵中にできた二酸化炭素からの微発泡を有するワイン。“ワインは人々を喜ばせるもの”という蔵元の言葉通りに、笑顔になれるワインです。 (白)それいゆ 千野甲州ノンバリック 2013   glass¥950 塩山市、千野ヤマヂ単一畑にて、一文字短梢で育てられた甲州種を使用。八朔、伊予柑などの和柑橘と白い花の蜜のような香りが感じられる素直な味わい。かつてサミットで振舞われたワインの限定版! (白)ドメーヌ・ソガ ソーヴィ二ヨン・ブラン 2013   glass¥1,200 日本トップクラスのワイナリー「小布施ワイナリー」から今回は自社農場にて垣根仕立てで育てられたSBが登場。品種らしさのあるグレープフルーツの香りとクリーミィで緻密な味わい。さすがの1本です。 (白)プリューレ・ロック ヴァン・ド・フランス ブラン 2011  glass¥1,450 ロマネ・コンティの共同オーナーであるロック氏がシャルドネを赤ワインと同じ作り方で醸造したワインです。(通常白ワインは果汁のみ発酵、赤ワインは果皮等と果汁を発酵)その結果、非常に個性的なタンニンを感じさせる黄色~オレンジ色のワインに。時間とともに味わいの変化する自然派ワイン。 (赤)タケダワイナリー サンスフル赤 2012 glass¥950  県内産のぶどうを100%使用し亜硫酸無添加、無濾過で造られたワイン。ベリーA本来のフレッシュな赤い果実の香りと、生き生きとした酸、ブドウの濃縮感のある味わいをお楽しみください。 (赤)ヴォルピ ミッレサリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ 2007 glass¥1,000 個人的にコスパが高いなと思ってる蔵元の1人です。煮詰めた赤い果実のジャムとヴァニラの香り、十分な飲みごたえと熟成から来るまろやかさ。イタリアの南を堪能できるワインです。 (赤)カミュペール・エ・フィス シャルム・シャンベルタン 2000  glass¥1,600…

15 7月 2014

7月のグランヴァン!

ギリギリでの告知となりスミマセン。ナパヴァレーの未来を堪能して頂ければと思います。 ナパヴァレーの未来を考えた時に、                            名前を外すことのできない2名の若手醸造家がいます。 その2名が造り出すナパヴァレーの現在と未来を表す                    2種のワインを飲み比べてみてください。 ●カベルネ・ソーヴィニヨン“スカーレット”ラザフォード・ナパヴァレー 2011 グラス(100ml) ¥1,650(税込)/1/2グラス(50ml) ¥850(税込)・・・・ワインメーカーのマイク・スミスは2001年、トーマス・ブラウン(1つのワインでワイン専門誌2誌両方から100点満点を獲得した全米唯一の醸造家)指導の下にワイン造りを始め、現在では彼の右腕として将来を嘱望されています。ブラックベリーコンポート、ベルギーチョコレート、カシスのアロマとスパイス。ミディアムからフルボディで、滑らかなシルクのような舌触りが口中に広がり、完熟フルーツと豪華なタンニンで満たされます。  ●オリンスイフト ザ・プリズナー 2012 グラス(100ml) ¥1,650(税込)/1/2グラス(50ml) ¥850(税込)・・・・オーナーのデーヴ・フィニーは、ナパTOPクラスのワイナリーの一つホワイトホール・レーンで研鑽を積んだ後に独立。初リリースから7年余りの間に世界のTOP100 ワイナリーに5度選出されています。特にジンファンデルにおいては全米No1との呼び声も。今回は同蔵のフラッグシップのご紹介となり、51% ジンファンデル,19% カベルネ・ソーヴィニヨン, 15% シラー, 12% プティ・シラー, 2% シャルボノ, 1% グレナッシュのブレンド。赤や黒の熟したフルーツとヴァニラとカシスの香り、アメリカンチェリーや黒糖のニュアンスを持つ滑らかで飲みごたえのある味わいです。 限定数でのご案内です。ご興味がある方はお問い合わせください。予約可能です!  

23 6月 2014

月末イベント World Cup 2014

本日月曜から1週間、「World Cup 2014」特集を開催します。 実はこの「ワールドカップ」、すっごい楽しみにしていまして、毎日必ず1試合は見るぞ!!!と意気込んでいたのですが・・なかなかに現実は厳しく、できる限り見るというスタンスに変わってしまいました。それでもほぼ毎日サッカーの試合が見れるというのは非常に心躍ることであります。大会終了までは、営業時間中にボーっとしてたり、眠そうであれば、昨日は試合を見ていたんだなと温かい目で見逃していただけたらとお願い致します。さて、肝心のワイン・ビールからのご紹介です。 1)パルマ/ビール・軽やか ¥700(355ml) ブラジル、サンパウロのプレミアムビール。軽やかで苦味の少ないピルスナータイプです。 2)フォルスト・フォン・メッテルニヒ リースリング・ゼクト・トロッケン/スパークリング・辛口 glass¥1,000 bottle¥4,600 ドイツの世界的な銘釀畑シュロス・ヨハニスベルグで採れたブドウから造られる爽やかで旨みのある、華やかなスパークリング。 3)ミシェル・グロ オート・コート・ド・ニュイ ブラン 2011/白・辛口 glass¥1,300 bottle¥6,500 フランス、ブルゴーニュ有数の造り手M.グロが造る珍しいシャルドネ。ソフトな果実味とふくよかな余韻が魅力的。 4)ドメーヌ・スクラヴォス ヴァン・ルージュ・ド・ターブル(2010~2012年のブレンド)/赤・辛口 glass¥850 bottle¥3,600 ギリシア在来品種マヴロダフネ種を使用した自然派ワイン。複数年のワインをブレンドした丸みのあるナチュラルな飲み心地です。 5)ラス・モラス ブラックラベル マルベック 2011/赤・辛口 glass¥1,100 1/2glass¥600 bottle¥3,600 アルゼンチンを代表する品種マルベックを存分に活かしたフルボディの赤。濃厚で果実味に溢れ、滑らか。カカオのニュアンスも。 さらに開催国であるブラジルワインが登場!するかも・・・お次はフードメニュー…

30 5月 2014

のらくら→宝水→匠ワインに

こんばんは。 ただいま開催中の「北海道」イベント。 お陰様にてなかなか人気で、会期途中にて白ワイン、1アイテム変更させて頂きます。 終わってしまったのが「農楽蔵(のらくら)」さんの白ワイン「のらぽん・ブラン」。ラベルの可愛さも相まって予想以上に出てしまい、、、すみませんなくなりました。 なので替りにこちら。 岩見沢近郊にある「宝水ワイナリー」の「雪の系譜 シャルドネ」 若手の醸造家が造る、北のシャルドネ、っていうのがうまく表現された、透明感あるきれいなシャルドネ。すうっと体に染み入るような感じです。   で、これも1本しかなく、、おそらく今日で終わってしまうのでさらに次はこれ。   北海道ワインの「蒲萄作りの匠 藤本毅 バッカス」 100軒を越す北海道ワインの契約農家の中から3人のみ選出されている「匠」の一人、余市の藤本さんが育てたバッカスというドイツ系品種の白。 マスカットのような華やかな香りが特徴で、あまり見かけない品種ですが実際に飲む方からはかなり評判がいいな、という印象のぶどう。その持ち味をいかんなく発揮した爽やかフルーティー、清々しい白。   と、書いているうちに日付が変わってしまいましたが、あさって、土曜日は上記のように白ワイン変更となっていますのでご了承ください。        

21 5月 2014

甲州にあわせるは…

こんばんは。 引き続きグラスワインサントリー。そろそろこの企画もゴールが見えてきました。なのでそろそろ真打ち?というわけでもないですがこれぞジャパンワイン、甲州の登場です。 「サントリー ジャパンプレミアム甲州2012」 ドライで柑橘のニュアンスが強い白。甲州の特徴である若干の渋みがあとに残るのもまた心地よい感じです。 ヴィンテージ2012は日本ワインの当たり年ですね、ともすると水っぽいとか旨みに欠けるとか言われがちな甲州ですが、醸造方法の特徴も相まって芯が1本通った味わいになっています。   この甲州、おつまみなにが合うかなーと葵店内の冷蔵庫やらをゴソゴソ物色していたところ、、、見つけました! このカビカビだらけの正体は…山羊チーズ「クロタン・ド・シャヴィニヨル」です。 知らないとウッ、、、ってなるかもな見事なカビ具合ですがこれで正常な熟成状態。 最初はまっしろなチーズで大体1個60グラムくらいあるのが熟成進むとこのようにもこもこカビに覆われ、それも過ぎると灰色っぽい固く締まった状態になり、水分も飛んでグラムも40グラムぐらいに。 状態によって味わいがかなり違うので人によって好みのところがあるのですが、これは今ちょうど中熟くらい。栗のようなほこほことした食感と酸味とコクの混ざった山羊ならではの旨みがのっています。 甲州とはよくよく合います。 帰りがけにちょっと1杯って時に白ワイン×山羊チーズ。いかにもワインバー的なながれ、いかがでしょう??