ワイン

13 3月 2012

grande vin & white day

本日、第二火曜は葵の「グランヴァンイベント」開催日。 今回はドーンとマグナム、1.5㍑のシャンパーニュ「メゾン・ドラピエ カルト・ドール・ブリュット 1995」を開けます‼ このワイン、シャンパーニュの中でもハイクラスの「ミレジメ」と呼ばれるヴィンテージつきシャンパン(シャンパンは複数年の原酒をブレンドしてつくるのが一般的、ヴィンテージがつくのは、特に出来の良いブドウが実った年にしか作られない貴重な存在)。 1995年はシャンパンの中でグレートヴィンテージと言われ、しかも今回のは昨年末に蔵元から出荷されるまで、16年間ずっと蔵元ドラピエ社の地下セラーにて大切に保管されてきた超箱入り娘。 最良年の最高のコンディションの長期熟成シャンパーニュなんです‼ さらに、普通サイズのものと比べ泡がより細かく液体の中に溶け込むといわれるマグナムサイズ。 ………これはもう、期待大のシャンパン!私たちもここまで好条件が揃ったものは初体験。 というわけで、ここまで良いものだし、マグナムだから倍量あるしってことで、通常一日のみのグランヴァンイベントのところ、13.14と2日間開催します。 それに、そう!14日はホワイトデイということも兼ねて。 今回定員15名、あと数人分ご用意OKなので、飲みたい!って方、まずはTELにてお問い合わせをm(_ _)m さらには!13,14両日、季節イベント恒例?ホワイトデイスペシャルメニューもやります。 シャンパンを意識して今回はチーズ「ブリアサヴァラン・アフィネ   フィグ・ログ添え」。 生クリームをたっぷり使った濃厚な白かびチーズ、ブリアサヴァラン・アフィネ。これに、ドライイチジクとクルミ、ハチミツを練り固めた“ログ”といわれるドライケーキ?のようなイタリアの伝統食を添えました。(参考写真) ログとチーズ、そしてワインの相性はバツグン♫美味しいですよー。   と、13,14日はいろいろコマゴマとやってます。皆様のご来店、お待ちしております。…

本日のワインバー葵
27 2月 2012

日本全国ご当地ワイン 九州!

日本全国ご当地ワイン、第7回目は九州、本日より一週間開催です! 福岡、大分、熊本、宮崎。4つの県に9つのワイナリーが点在。 今回はその中から4ワイナリーをご紹介、合わせて九州発のおつまみもお楽しみいただけます。 以下、詳細です。 ワイン ①都農ワイン スパークリングレッド スパークリング/赤/辛口 宮崎 マスカットベリーAから造られる鮮やかな赤の泡。スモーキーな香りが特徴。 グラス・950円 / ボトル・4500円 ②安心院ワイン 白リザーブ 白/辛口/フルーティー 大分 3種類のぶどう品種をブレンドして造られる、白桃のようなまろやか風味の白。 グラス・850円 /…

22 2月 2012

ちょっとレアなワインです。

こんばんは。 久しく「本日のワイン」的なものをご紹介していなかったので、心機一転、いきなりですがご紹介します。 まず1本目、タイトルにある「レアなワイン」がこれ。 サッポロが手がけるグランポレールシリーズの「キュヴェ・セレクション赤2005」。 サッポロワインはお馴染み、あのビールのサッポロが造る辛口赤ワイン。 グランポレールというシリーズで勝沼、長野、北海道、そして岡山の4箇所でそれぞれの気候風土を加味しながら造るワインたち。葵でも常時ボトルワインで数種類オンリストしている、個人的に好きな会社というかワイナリー。どれも日本ワインの特徴である、澄んだ透明感のあるキレイな味わいです。 で、この「キュヴェ・セレクション」は山梨、岡山両県で栽培されたマスカット・ベリーAを主体に、山梨産の甲斐ノワール、ヤマソーヴィニヨンという、日本独自の品種をブレンドした1本。しかも2005年産と、昨今のワインの中では珍しく熟成を重ねたもの。(最近リリースされるワインは国内外問わず’09とか’10など若ーい子達が多いのです) "癒し系”マスカット・ベリーAならではのベリーのような甘い香りと、細かい渋み、まろやかな口当りのワインは飲み疲れしない優しさがあり、熟成を重ねてもキレイなフレッシュさを残しています。なまめかしい熟成感はないけれど、細みのチャーミングなスタイルのワイン。 本数限定、というかイヤラシイ話ですが一般消費者向けの小売販売をしていないワインなので、飲食店でしか飲めないのでありますm(_ _)m。グラス800円と比較的お手ごろ価格ですっ! もう1本、次は甘口ワイン「熊本ワイン ナイアガラ」 ずばり熊本で採れたナイアガラ(北米原産のぶどう。甘口ワインの原料としてお馴染み)100%使用の甘口白。もうこれは香りがすごい!ナイアガラ以外なにものでもないってくらい、ぶどう品種そのものの香りがムンムン。甘口といっても蜂蜜のようなベタ甘ではなくマスカット食べているをような白ぶどう特有の甘み。ジュースっぽいといえばそうかもしれませんが、なかなかここまでアルコール感なくフレッシュフルーティーさを前面に感じるワインはありません。 熟成させない早飲みのフレッシュ甘口白なんだからジュースのような飲み口っていうのは、私はワインとしてマイナス要素には思いません、むしろ仕事中にぐぐっと飲むと…。ちょっとほろ酔い、美味しい♪幸せ。 この熊本ワインから引き続き、来週は月末恒例「ご当地ワイン」で九州をピックアップ。 近年実力話題ともに急上昇の九州ワイン。東京からだとやはり遠いせいか、なかなかお目にかかることが少ないですね。この機会にぜひお楽しみいただいて「あ、焼酎だけじゃないんだ」とちょっとでも認知度が高まればと思います。詳しくは「イベント情報」欄をご覧くださいませ。 ちなみに毎月末の「ご当地」イベント期間、イベントワイン6種類 プラス 通常グラスワイン6種類、と、総勢10種類以上のグラスワインがずらーーっと並びます。テマエミソですがこれだけの種類のワインがグラスで飲めるって(しかも日本ワイン中心に)、ノンベエ様方にはたまらないと思いますよー♪ 時々「ご当地」期間中はその地方のワインしか飲めないって勘違いをされてしまうことがありますのでこの場をお借りして釈明です。次のブログにでもイベント詳細メニュー、アップする予定ですので、では。

23 1月 2012

日本全国ご当地ワイン 長野!

第6回を迎えた「日本全国ご当地ワイン」、ついに長野の登場です。 長野と言えば日本を代表するワイン生産県。きら星のごとく大小様々なワイナリーが高いレベルでワイン造りを競っています。あれも飲んでほしい、これも紹介したい・・・と嬉しい悲鳴を上げながら選んだ今回のラインナップ。早々に断言しましょう、長野パート2をやります! とパート2が早くも決定されてしまうほど層が厚く、魅力的なワインが揃う中から選ばれたのが以下のもの。王道、個性派とそれぞれの特徴もありつつ「美味しい!」と言っていただけるワインを用意できたのではと思っています。 ①「リュード ヴァン」 シードル  グラス¥800 ボトル¥3,700 今回の泡ものは変化球です。林檎の爽やかさをかなりしっかりとした泡と楽しんでいただける辛口シードル。 ②「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」 カンティーヌブラン2009年  グラス¥900 ボトル¥4,500 信州を代表する善光寺ブドウとシャルドネのブレンド。軽快な味わいの辛口白ワイン。 ③「小布施ワイナリー」 ソガ・ペール・エ・フィス オーディネール シャルドネ2010年  グラス¥1,000 ボトル¥4,800 県内産のシャルドネを樽発酵させました。適度な厚みのある本格派辛口白ワインです。 ④「サッポロ グランポレール」 長野メルロー&カベルネ2007年  グラス¥800 ボトル¥3,700 豊かなブーケと程よい樽香、まろやかな飲み口のミディアムボディ、辛口赤ワイン。 ⑤「井筒ワイン」 NACカベルネ・フラン2010年   グラス¥1,100 ボトル¥5,200 旨い。お飲みいただければそういっていただける自信があります。是非お試しください。店主オススメ辛口赤ワイン。 ⑥「城戸ワイナリー」 オータムカラーズ コンコード2011年 グラス¥850 ボトル¥3,800 日本では信州桔梗が原以外にはほとんど栽培されていない品種を使った甘口赤ワイン。限定数のためなくなり次第終了です。 本当に楽しみなラインナップです。レアワインもちらほら・・ぜひぜひお試しを。もちろんワインの詳細も説明させて頂きますので飲みながらでもお気軽にお尋ねください。以下は今回のワインに併せた限定おつまみです。一緒に食べると美味しさアップ間違い無し。 ・野沢菜のおやき  ¥300 ・長野県産お漬物3点盛り 野沢菜・きゃらぶき・ぴりから胡椒メンマ  ¥500 ・ゆず味噌とごま味噌で食べる ふろふき大根  ¥600 ・清水牧場 山のチーズと森のチーズの盛り合わせ  ¥1,000…

20 1月 2012

1升瓶にハマり気味・・

こんばんは。 寒いですねぇ(>_<)。ちらほら雨も降りだし、今夜は雪かもしれませんね。 葵は窓が大きく、2階ですが広く外が見えるので、雪の日はなかなかいい感じになります。(ここは宣伝です!) さて、今週というか今グラスでお飲みいただけるイチオシワインをご紹介します。 写真左、山梨笛吹市の老舗、ルミエールさんが造る「南野呂 甲州」。 ご覧のとおりデッカイ1升瓶ワインです。 最近、1升瓶ワインは再び注目を浴びてきているようですが、もともと山梨ではワイン造りに携わる人々が自家消費用に、と昔から造っているのがこの1升瓶サイズ。 山梨県内限定のものも多く、この南野呂もなかなか都内では手に入らないもの。南野呂とはこのワインのぶどうが造られている地域の字名で、ブドウの栽培に適した条件を備えています。(笛吹と言えばフルーツ公園なんかもあったりして、果物の名産地ですね。) その笛吹で、信頼できる農家の方に育ててもらった甲州種をキリッとした辛口に仕上げました。柑橘系や白桃の香りがするバランスのよい味わいで、どんどん飲めてしまうワインです。 そのほかにも、 山形県「タケダワイナリー サンスフル ロゼ」(写真右)ロゼとは思えないしっかりとした色合い。フレッシュなベリーを食べているかのような印象から、次第に旨味がじんわり広がってくる無添加ワイン。 などがオンリスト、前回のブログでもご紹介したお料理とも相性抜群です。 ぜひこの週末にお試しください!お待ちしています!  

10 1月 2012

今週のグラスワイン

おはようございます。 3連休も終わり、改めて通常ダイヤに戻った感がしますね。1月も気づけば2ケタ10日です。気を引き締めてまいります! ではさっそく、今週のグラスワインをご紹介です。 ○スパークリング「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット」 定番白ぶどう、シャルドネをメインに造られる、まっとうな「ザ・スパークリング」的スパーク。フレッシュさとキレ、泡の醍醐味が詰まっています。 ○日本白「ルバイヤート 甲州シュール・リー2010」 「美味しんぼ」にも登場した山梨勝沼の老舗が造る、お手本的甲州の白。甲州ならではのほろ苦さと旨み。 ○外国白「ピュズラ・ボノム ヴァン・ヌーヴォー・ブラン2011」 今さらヌーヴォー?なんて言わないでぜひ!大人気の自然派ワイン造り手が造るジューシー白。グラスの中での変化も楽しめます! ○日本赤「四恩醸造 ローズ赤2011」 年々人気急上昇の四恩さん、こちらは山梨を代表する自然派です。ベリーAのチャーミングな軽やかさに、まあるい果実味がプラス。 ○外国赤「ロッソ・ディ・モンタルチーノ2009」 ワイン専門誌でNO.1に輝いた実績をもつ、イタリアトスカーナの偉大な造り手のミディアム赤。うっとりするような香りがムンムン。。。 ○甘口「嘉yoshiスパークリング ロゼ」 ファン多し!山形の高畠ワイナリーが造る鮮やかなピンクの甘口スパーク。ベリー系の軽やかな甘みがスッキリ。   と6種類プラス裏メニュー(は店主のきまぐれです、今日はなんだろう?)の計7種、グラスワインいろいろです。 テイスティングセットも変わらずやってますので、ちょこちょこ飲むもよし、グラスでじっくりも、またはボトルでヘロヘロまで酔うのも。 お待ちしております♪♪  …

本日のワインバー葵
29 12月 2011

年末最終日スペシャルです☆

お早うございます。 今年も残すところあと3日、で、葵は今日が営業最終日です。 おかげさまで、賑わいをみせたこの年末、感謝の気持ちをこめて、やります! 「年末最終日スペシャル・店主小林秘蔵ワイン大放出!」 出し惜しみしていたわけではないけど、なかなか日の目を見ることのなかった日本ワインを、今日は特別にグラスでオンリスト。しかも、 ワンコイン500円、でお出しします! 先日テレビで特集を組まれた話題の新潟「カーブドッチ」さんや、足利「ココファーム」の変り種白、などなど。 ワンコインっお店としてはちょっとドキドキしすが、日頃のご愛顧に感謝をこめてせめても(汗)お楽しみいただけたら嬉しいです。まさに年末の慌ただしいとき、ちょっと息抜きにお立ち寄りくださいませm(_ _)m 追記:隣で店主が「お宝ワインも開けちゃおうかな、最終日だし、俺も飲みたいし!」ってつぶやいてます。嫁に内緒で買ったワインかもしれません(*`へ´*)

20 12月 2011

マグナムボトル第2弾!

こんばんは。 先日のスペインワインに続き、師走スペシャルとしてマグナムボトル、第2弾やります! 今回は葵でも初登場のロゼワイン、初登場にしていきなりマグナムです。 「ティエリー・ピュズラ ヴァンクール・ロゼ2010」 フランス北西部、ロワール川沿いの広大なワイン産地、ずばり「ロワール地方」のワインです。ロワールと言えば近年自然派ワインのさかんな地域。その筆頭ともいわれる造り手がこのワインを手掛ける「ティエリー・ピュズラ」氏。日本での昨今のビオワインブームの先駆けを造った一人とも言え、ワイン業界の中での有名人(?)です。自然酵母で醗酵、無濾過で瓶詰、酸化防止剤使用の抑制……と、一言でいうと「ビオ」なワインを造ります。 ビオワインってちょっとクセがあったり、香りがアウトだったり、味のバラつきが激しかったり…なんて思っていた時代もありましたが、最近のビオは本当に美味しいものが増えている気がします。そんな風に思ったきっかけとなったのもピュズラ氏のワインだったりして思い入れがあるんです。 で、今回のロゼはネーミング通り(COEURクール=ハート)のハートのラベルとオレンジがかったピンクの顔の可愛らしいワイン。(実物はマグナムなのでデップリしちゃってますが…) ロワールではよく栽培されるカベルネ・フラン、ガメイ、グロローという3種のぶどうから造られています。サクランボやプラムのような赤い小粒の果物のニュアンスときれいな酸、すっきりした口当たり、ほんのり甘味があって、軽やかですが旨味たっぷり。ジューシーなロゼワインです。 女子受けすること間違いなし!っていうワインですが、おじさま方もぜひご賞味下さい。乾燥しているこの季節、のど越し軽やかなロゼ、体に染み入りますよ。 本日20日よりマグナム(1.5㍑)1本のみなので、12~13人分の限定です!早い者勝ち、お待ちしています!

06 12月 2011

マグナムボトル第一弾!

こんばんは。 皆様のおかげさまで、先月11月は大変忙しい1か月となり、なんとなく一安心、無事年を越せそう…なんて思いきや!今日はヒマ(*_*)。落差ありすぎ。 なんて愚痴っていても仕方ないので、地味にブログを書いている次第です。 さて12月、世間はなにかとイベントごとで賑やかな感じですね。ならば私たちも!って意気込んでも所詮ここは江戸川橋、張り切ったイベントもなんだか逆に恥ずかしい?ような気がするので、素直に直球勝負、美味しいワインをいつもにまして気合をいれてオンリストします。 12月のスペシャルワイン第一弾、とでも名づけましょうか?今週は通常ワインのダブルサイズ、1500mlのマグナムボトルがグラスワインで登場です! デーーーン!!! 「ボデガス・カルチェロ DOフミーリャ フィンカ・シェルヴァ2008」 スペイン南東部のワイン産地フミーリャで、カルチェロという蔵元が造る赤ワイン、です。 フミーリャという土地は聞きなれないかと思います。正直ワインに詳しい方でないと知らないというのがほとんどかと思いますが、せっかくなのでどんなところかを簡単に。 年間日照量3000時間、降雨量はわずか300㍉、夏は40度に達し逆に冬は氷点下、という厳しい環境のフミーリァ(ちなみに日本のワイン産地だと日照量2100時間、降雨量1000㍉強)。 ワイン用ぶどうにとってこの過酷な環境はプラスに働きます。アルコールの高い凝縮感のある「フルボディ」のワインが出来るぶどうだからです。ただ、長い間、質より量のワイン造りを行っていたため、高級ワインはおろか、他のワインにブレンドするためのバルクワインとしてフミーリャのワインは多く扱われてきました。 その転換期が1980年代。害虫の被害によってぶどうの木がことごとくやられ、植え替えせねばならず…という事態が起こります。ちょうどこの頃、スペイン全体でみても古くからのワイン造りから脱却し、新しいワイン造りのムーヴメントが起こっていた時期ということもあり、もともと良質なぶどう産地であるフミーリャでも新しいワイン造りが始まります。 その中心となったのが今回ご紹介する蔵元「ボデガス・カルチェロ」です。(ボデガスはスペイン語でワイナリーの意味) それまでのスペインワインにはない、フレッシュで明るい果実味が凝縮した味わいで、フミーリャのイメージを刷新。そのカルチェロの設立当初尽力した「シェルヴァ」氏に捧げる意味合いで造られらたのが、今回のワインです。 とにかく濃厚の一言。赤というより黒、青っぽいイメージの果物が煮詰まった!?たとえるなら、バニラ&スパイスたっぷりのカスタードクリームが敷き詰められたタルトの上に、ものすごく味の濃ーーーいブルーベリーやらカシスやらがたっぷりのって、香ばしく焼き上がりました♪みたいな。香ばしい香りになめらかな渋みが加わって、濃いのですが飲みやすい。 この飲みやすさはマグナムボトルならではでしょうか?こなれた優しさがワインに加わります。 と、そんな味のワインです。 で、これマグナム1本のみしかなく、現在半分くらい出てしまったので残り5~6杯。明日水曜日、ちょっとでも混んだらオシマイです。スミマセン。 「明日って急に無理さぁ!」という方、マグナム第2弾もやりますので(↑写真の奥に写ってる自然派ロゼ)お楽しみに&怒らないで下さいm(__)m 決まり次第またこのブログにアップします。

29 11月 2011

関東北陸ワイン

  こんばんは。 今週は月末恒例「「ご当地」イベントです。遅くなりましたが(すでに始まってしまいまして…スミマセン、怠けている訳ではないのです(>_<)、ご紹介。 今回は「関東・北陸」、さっそくワインリストから(写真左から①→⑤) ①「あわここ」 グラス1,000円 ボトル4,500円 栃木県足利 ココ・ファーム・ワイナリー 甲州+ケルナー種の微発泡白ワインです。にごっていて旨味たっぷりのジューシー白。まるでどぶろくのよう。 ②「秩父ワイン GKT白」 グラス850円 ボトル4,000円 埼玉県秩父郡 秩父ワイン 「源作印」で古くから知られる秩父ワインのすっきり甲州の白。ほのかな甘みと樽の香り。 ③「秩父ルージュ マスカット・ベリーA2010」 グラス750円 ボトル3,300円 埼玉県秩父市 深田酒店/矢尾本店 リカーショップを営みながらワイン造りに情熱をこめる深田さんが造る、近年実力急上昇中のべりーA赤。いちごの香り。 ④「能登ワイン ヤマソーヴィニヨン2010」 グラス900円 ボトル4,000円 石川県鳳珠郡(ほうすぐん) 能登ワイン 北陸の雄ともいえる能登ワイン、その代表銘柄がこのヤマソーヴィニヨン(カベルネ×山ぶどう)の赤。こなれた渋みを感じます。 ⑤「マタヤローネ」 グラス(60cc)1,200円 栃木県足利 ココ・ファーム・ワイナリー 遅摘み、完熟のマスカットベリーAを陰干しし、レーズン状のぶどうから造る濃厚な赤のデザートワイン。  …